元・在日朝鮮人の悲劇
投稿者: realvoiceman 投稿日時: 2003/09/21 09:02 投稿番号: [1934 / 43252]
1959年12月以降、日本から北朝鮮に多くの「在日朝鮮人」が帰っていった。
「帰国者」と呼ばれる彼らの最大の悲劇は、社会主義・朝鮮を「地上の楽園」と錯覚して帰っていったことである。
「強制収容所」には、戦後、日本から北朝鮮に帰った「元・在日朝鮮人」が多数収容されている。
「地上の楽園だ」と思って北に渡ったら、そこは「地獄」だった。
しかも、「地獄の中の地獄」である「強制収容所」に入れられるとは・・・。
「元・在日朝鮮人」は、なぜ強制収容所送りにされるのか。
その一般的理由の一つは、共産主義国から見て、資本主義国は、その思想・制度ともに打倒の対象だから、である。
共産主義国・北朝鮮にとってみれば、憎むべき資本主義の思想が染み込んでいる彼らは、いわゆる「日本妻」と同じく、最も警戒すべき存在なのである。
「三階層・51部類」で、日本から帰った人がどの階層に入れられているかを見れば、それはすぐわかる。
また、朝鮮にはその階層・部類ができるまでにも、別の差別制度があったのである。
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