他力本願の腑抜け根性の国 日本!
投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2006/11/05 13:22 投稿番号: [19253 / 43252]
鎌倉時代に蒙古が来襲したとき、2度の神風(台風)で蒙古軍が全滅したとき、日本は神国日本になった。神に守られし国家としての日本神話の誕生だ。
太平洋戦争で、物量的に圧倒的な優位に立つ米英相手に戦端を開いたとき、帝国陸軍軍人はなにを拠りどころにしたか?「我が国は神国である!危機に際しては、必ずやまた神風が吹く!」。この間抜けた妄信を拠りどころにして、太平洋戦争に突入し、神風を期待しながら、ついには原爆を投下され、日本の有史以来はじめて、敵国家の占領下に置かれる屈辱を経験した。
いま、核保有に反対する人間の拠りどころとするのは、安保条約だ。
日本が危機に際したとき、必ずや安保条約にしたがって米国の核が日本を守ってくれる!」と固く信じて、今度は「核武装もしない、丸腰の」日本を選ぼうとしている。
それによって、日本を取り囲む核保有国が、日本を再度、独立国とは名ばかりの国家にしようと構わない、平和であれば、どんなに他国に隷属しようと蹂躙されようと構わない国家を選ぼうとしている。何のための政府なのだ!何のための国会なのだ!何のための代議士なのだ!
もっと、しっかりと日本の将来を見据えて、核武装を含む防衛構想を積極的に出して行け!
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