北朝鮮核開発問題

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Re: 日露戦争の悲惨な現実

投稿者: wake_turbulence1180 投稿日時: 2006/11/05 06:56 投稿番号: [19177 / 43252]
>映画の「二百三高地」を見たことがあるだろうか
いずれにしても戦争を軽率に美化することは間違いだ<

●映画は記憶を呼び起こし、真実を語る機会を与えるようだ。

映画「硫黄島の星条旗」を見た元米兵は、「どこにも安全な場所はなかった。〜中略〜。それは虐殺だったよ」、「本当のことを知ろうと思ったら、現場にいなければならない」などと語った。

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  ■米紙で紹介された硫黄島戦の元米兵の言葉

  「私が映画を見たいと思ったのは、それがどれほど真実に近いか知りたかったからだ。戦闘の間、われわれは眠らなかった。照明弾がひっきりなしに闇を照らし、敵が走る姿まで見えた。戦いがいつまで続くのか、その状況を切り抜けられるのか、まったくわからなかった」=ピーター・ワイツさん(86)、オシュコシュ・ノースウェスタン紙

  「日本兵はクモの巣のように張り巡らされたトンネルから突然現れて、やりたい放題やって、また地下に潜った。摺鉢山に星条旗が翻ったときは、長いトンネルの向こうに勝利の光を見た思いだった」=イジー・バーラスさん(84)、ペタルマ・アーガス・クーリエ紙

  「どこにも安全な場所はなかった。上陸するとたちまち、日本兵が銃撃を始めた。それは、虐殺だったよ」=エルマー・グデリアンさん(82)、ファーガスフォールズ・ジャーナル紙

  「最悪の戦闘だった。われわれには日本兵は見えないのに、やつらにはわれわれが見えているんだ」=ジョン・ムーンさん(90)、デイリー・レビュー・アトラス紙

  「日本人はいい兵士だった。生き延びたのはほとんどいなかったが、戦争が終われば、われわれはそれほど時間がかからず、友人同士になった」=ビル・モージェンロスさん(83)、ブラウンズビル・ヘラルド紙

  「映画や写真は多くのことを伝えてくれる。しかし、本当のことを知ろうと思ったら、現場にいなければならない」=アドルフ・カラファットさん(82)、カラマズー・ガゼット紙

(松尾理也)
(産経新聞) - 11月4日16時32分更新
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