ミサイル防衛(MD)
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2003/09/18 12:49 投稿番号: [1885 / 43252]
本日の朝日の15面にオピニオンと題して、意見は殆ど無しに解説記事が載っている。
北朝鮮のような低開発国まで、核弾道ミサイルを持つようになった現在、もう核・ミサイルの拡散防止は不可能と言う前提で建てられたもののように思う、
概要は発射されたミサイルの発射直後から、着弾直前までのいろんなステージで撃墜しようと言うもの。最近開発開始が決まった、超小型核爆弾もMDの弾頭に使われると思う。
いままでの戦略兵器の配備と大幅に異なる点は、全容が決まっていなくて、出来たものから順次配備すると言うこと。難点は予算が幾らになるか確定しないこと。長所は何が何時配備されるか予測がつかないので、敵側にとっては開発の目標が定められないこと。
日本はアメリカから防衛長官に提案があったとき、何時もの通りそのうちに検討しましょうといって逃げたが、安部副長官と小泉総理が直ぐ乗るべしひっくり返した。
北朝鮮は核実験もやるとかやら無いとか、長距離ミサイルも持っているとかいないとかで、未だ実験もやっていない。
MDに対抗したシステムを開発すると大変な金がかかる。防衛費がGDPの20〜30%戸といわれているが、更にに増額して食うものも食わずに頑張るのか?
そんなわけで、北朝鮮との間接的軍拡競争、あるいは北朝鮮に対する脅しとしても結構役に立つと思う。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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