■朝生激論ニッポンの核武装を考える1
投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2006/11/04 13:31 投稿番号: [18827 / 43252]
森本氏の視聴者を愚弄した発言「この番組を見ているのは若者が多いから(核保有賛成が55%もある)」の真意は、「我々有識者が核保有に反対しているのに、馬鹿な若者は若気に走って核保有に賛成している」と言っているわけだ。
ま、そのとおりなら核武装に賛成するものは、みんな若者になる。長い間人生を生きて来た者にとっては、若者扱いされることは嬉しい限りだ。
しかし、日本が被爆してから62年。当時18歳であった人間は80歳だ。あの戦争で日本国民を悲惨な戦火に犠牲者にした人間、それに協力した人間はあらかたこの世にいない。
そんな過去に囚われて、これから21世紀を生きてゆく人間に「相手が核をもっても、我々は素手で立ち向かうのだ。それが唯一の被爆国の国民だ」と間抜けなことを主張し続ける。
その間抜けな発想があったから、決して勝てることが出来ないとわかっていた米国に戦争を挑んだのではないのか?
物量に秀でた者が戦争に勝つ時代を故意に無視し、「神国日本」の精神論を引っさげて、圧倒的な国力の米国に戦いを挑んだ愚をまた21世紀の日本人に強いるのか!!間抜けめ!
核武装には10年単位の時間が掛かる。
北朝鮮の核武装を機にいまこそ、日本は長期戦略で日本の国防体制、日本の核武装を決定して行くときではないのか!
核爆弾は1ヶ月で製造できたとして、真に戦争抑止力として機能する核武装をして行くには、10年掛かる。いかに戦略的発想ができない短期記憶しか持たない間抜けな日本人であっても、21世紀を生きて行くのは今の若者だ。
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