Re: kanewatenkano氏は低脳か?
投稿者: hotmail6002 投稿日時: 2006/11/04 01:19 投稿番号: [18702 / 43252]
>敗戦後の北朝鮮を育てようとする気持ちがあるのかないのか
違うな。敗戦国になるのは韓国(下朝鮮)の方だろう。北に正義はないが、朝鮮半島では、支配者になったものが勝利者だ。韓国は内部はすでに北朝鮮に制圧されているのではないか。あとは、ほんのちょっとドミノを押すだけだ。
正しいものが必ず勝つと盲信するな。正しいものは勝つべきだとは思う。だが、それに甘えると、目の前の戦いに勝てなくなる。韓国はもうだめだろう。そして、韓国の次には日本だってあり得るわけだ。もし、金正日が、核兵器を武器としてではなく、政治的あるいは外交的道具に使ったならば一国をも制圧することは出来る。韓国の盧武鉉だけでなく、日本にも鳩山や、小沢がいるではないか。自民党にも山崎や加藤がいるだろう。
金正日によるの朝鮮半島無血統一計画がもし、以下のようなものであれば、盧武鉉(ノムヒョン)という大統領の性質(性格)を考えると可能ではないかと思えてくる。
盧武鉉大統領は前任者金大中の対北宥和政策、いわゆる「太陽政策」をさらに拡大推進し、1千億円ともいわれる資金と援助物資を送り続けた。北はその援助で核開発を急いだ。
その一方で、日本に対しては歴史認識や竹島で北風を送り続け、アメリカとは駐留米軍をまるで占領軍のように扱って対立し、さらに中国との間にも歴史認識で高句麗論争を繰り広げた。
そうすることによって韓国民の誇りを刺激し、よく言えばナショナリズムを高揚させ、自分への支持を高めさせようとしたのだろう。しかし、それが北との一体感を高め、同時に北への警戒感を薄めさせ、統一への恐れをタブー視する効果を生み出すに至った。
この愚かさが事態の展開を左右することは疑いない。金正日独裁者は次の一手として、おそらく盧大統領を平壌に招待するシナリオを考えているだろう。
招待されれば、大統領自身が渇望していたことだから、大喜びで飛んでいくだろう。
さて平壌で大歓迎され舞い上がった盧大統領に、金独裁者は「まず南北で連邦を形成し、早急に自由選挙で統一大統領を選ぼう」と提案する。そうすれば人口で二倍の韓国大統領が当選するんだよ、という誘いである。「早急に」というのは、盧大統領の任期が08年2月に終わる前にという甘い餌である。
さらにもう一つ、決定的な餌を投げる。「統一大統領に当選すれば、あなたの手で核兵器を解体し開発計画を廃棄することができますよ。それまで我々は核実験を凍結します」というくせ玉である。
この誘いを断ることはできない。断れば、北は「やむを得ず核武装に邁進する」と言うに違いない。その責任は盧大統領にあるという口実を与えることになる。
盧武鉉大統領は金正日国防委員長の提案を共同提案の形にして合意し、世界に発表する。それで今回の危機は終わりになる。南北が統一のための自由選挙に合意した以上、日米中露、どこの国も反対はできない。米軍は中立となり、駐留の解消に向けて動き出すしかない。核実験とミサイル発射は実施されないので、周辺国はケチをつけることができない。
そして、極悪非道の金正日が平和主義者の心の隙をついて、日本を占領することだって可能だと私は思う。
違うな。敗戦国になるのは韓国(下朝鮮)の方だろう。北に正義はないが、朝鮮半島では、支配者になったものが勝利者だ。韓国は内部はすでに北朝鮮に制圧されているのではないか。あとは、ほんのちょっとドミノを押すだけだ。
正しいものが必ず勝つと盲信するな。正しいものは勝つべきだとは思う。だが、それに甘えると、目の前の戦いに勝てなくなる。韓国はもうだめだろう。そして、韓国の次には日本だってあり得るわけだ。もし、金正日が、核兵器を武器としてではなく、政治的あるいは外交的道具に使ったならば一国をも制圧することは出来る。韓国の盧武鉉だけでなく、日本にも鳩山や、小沢がいるではないか。自民党にも山崎や加藤がいるだろう。
金正日によるの朝鮮半島無血統一計画がもし、以下のようなものであれば、盧武鉉(ノムヒョン)という大統領の性質(性格)を考えると可能ではないかと思えてくる。
盧武鉉大統領は前任者金大中の対北宥和政策、いわゆる「太陽政策」をさらに拡大推進し、1千億円ともいわれる資金と援助物資を送り続けた。北はその援助で核開発を急いだ。
その一方で、日本に対しては歴史認識や竹島で北風を送り続け、アメリカとは駐留米軍をまるで占領軍のように扱って対立し、さらに中国との間にも歴史認識で高句麗論争を繰り広げた。
そうすることによって韓国民の誇りを刺激し、よく言えばナショナリズムを高揚させ、自分への支持を高めさせようとしたのだろう。しかし、それが北との一体感を高め、同時に北への警戒感を薄めさせ、統一への恐れをタブー視する効果を生み出すに至った。
この愚かさが事態の展開を左右することは疑いない。金正日独裁者は次の一手として、おそらく盧大統領を平壌に招待するシナリオを考えているだろう。
招待されれば、大統領自身が渇望していたことだから、大喜びで飛んでいくだろう。
さて平壌で大歓迎され舞い上がった盧大統領に、金独裁者は「まず南北で連邦を形成し、早急に自由選挙で統一大統領を選ぼう」と提案する。そうすれば人口で二倍の韓国大統領が当選するんだよ、という誘いである。「早急に」というのは、盧大統領の任期が08年2月に終わる前にという甘い餌である。
さらにもう一つ、決定的な餌を投げる。「統一大統領に当選すれば、あなたの手で核兵器を解体し開発計画を廃棄することができますよ。それまで我々は核実験を凍結します」というくせ玉である。
この誘いを断ることはできない。断れば、北は「やむを得ず核武装に邁進する」と言うに違いない。その責任は盧大統領にあるという口実を与えることになる。
盧武鉉大統領は金正日国防委員長の提案を共同提案の形にして合意し、世界に発表する。それで今回の危機は終わりになる。南北が統一のための自由選挙に合意した以上、日米中露、どこの国も反対はできない。米軍は中立となり、駐留の解消に向けて動き出すしかない。核実験とミサイル発射は実施されないので、周辺国はケチをつけることができない。
そして、極悪非道の金正日が平和主義者の心の隙をついて、日本を占領することだって可能だと私は思う。
これは メッセージ 18695 (kanewatenkano さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf3k3abhafldbj_1/18702.html