ハングルを普及させたのは、日本!
投稿者: rozamima 投稿日時: 2006/11/03 20:42 投稿番号: [18598 / 43252]
ハングルは、1910年に李朝朝鮮が滅びるまで、諺文(オンムン)と呼ばれて、女や子供の文字として
蔑まれていた。エリートである両班たちは慕華思想に凝り固まっていたから、漢文しか使わなかったのである。
ハングルは、1443年に李朝四代目の世宗王のときに考案された独自の文字であるが、その後、李朝を通じて
国字としての正統な地位が与えられたことはなかった。
ハングルが全朝鮮人に教えられるようになったのは、朝鮮からの望みで日韓併合がなされ(伊藤博文などは
日韓併合に反対であった)、日韓併合の翌年
1911年から、朝鮮総督府によって朝鮮教育令が施行され
初、中、高等学校で全ての生徒に、ハングルを必修科目とすることが、定められたのである。
朝鮮は、1895年に中国の属国としての500年の歴史から、下関条約によって独立を与えられているが
これには、日本兵士の血が流されていることを、忘れてはならない。
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