Re: 亡国の〜国産ならすべて?
投稿者: kinoboriinu 投稿日時: 2006/11/03 14:36 投稿番号: [18451 / 43252]
あなたのご意見はまさしく正論です。
性能や費用対効果うんぬんより、防衛産業&政治家主導の現実を無視(全く知らない)した防衛行政が大問題です。
1例をあげます。
陸自のライフルグレネードの開発です。開発は銃口発射方式で行くそうですがこれは、第二次大戦で主に使われた方式です。
世界の主流はアンダーバレル(銃身とは別の筒)方式です。
開発中の陸自方式だと、グレネード(手りゅう弾のような物)発射は
専用の「空砲」が必要で、銃身寿命も短い。何より、実戦においては
実包を換えることなく即発射できるアンダーバレルが圧倒的に有利です。
いかに専守防衛とは言いながら、使い物にならない武器に血税を使うべきでない。こんな物に命を託して戦うことになる国民はたまらない。
野党も北核で少しは、現実を知ったと思うので今こそ与野党が真剣に
日本の安全・防衛行政を考えるべきだと思います。
これは メッセージ 18429 (piyopiyo262526 さん)への返信です.
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