PAC3の首都圏配備、防衛庁が米に要請
投稿者: wake_turbulence1180 投稿日時: 2006/11/03 10:12 投稿番号: [18392 / 43252]
北朝鮮の核実験を受け、防衛庁が先月、米側に対し、地対空誘導弾パトリオット・ミサイル3(PAC3)の首都圏配備を要請していたことが2日分かった。防衛庁幹部が明らかにした。
PAC3は、ミサイル防衛(MD)システムの柱。日本では、在日米軍が嘉手納基地に年内配備するほか、防衛庁も、1基目を今年度末までに入間基地(埼玉県)に配備する予定だ。
これに関連し、久間防衛長官は2日の衆院安全保障委員会で、「(防衛庁としては嘉手納基地に続き)首都圏の米軍施設にも配備してもらいたいとの希望もある」と述べ、米側の追加配備に期待を示した。
(読売新聞) - 11月3日9時36分更新
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●アメリカは、日本が自国への攻撃だけでなく同盟国(アメリカ)への攻撃の場合でも応戦する意志があるか否か、即ち集団的自衛権の行使を積極的に容認するかどうかを見極めようとするだろう。
●何時までも安保タダ乗りを続けていてはアメリカの理解は得られない。我国は「安全保障」のあるべき姿をしっかり議論して、集団的自衛権の行使が憲法上何ら支障がないように改正すべきである。
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