東映映画「動乱」の2.26事件
投稿者: kanewatenkano 投稿日時: 2006/11/02 23:20 投稿番号: [18282 / 43252]
あたしゃ
もともと日本史に弱いんだわ
だから5.15事件とか2.26事件とか聞いただけで
きな臭い極右翼の青年将校の氾濫というイメージしかなかった
しかし「動乱」という東映のビデオを観たら
高倉健と吉永小百合が主演していたのだけど
5.15事件と2.26事件を取り扱っていたのだけと
5.15はともかく2.26事件は起こるべくして起こった
あの行動派の青年将校達は
酒飲んでばかり能なし軍上層部や軍事産業に怒っていた
貧しい国民生活に怒りを感じていた
あの映画を観る限り5.15のクーデターが成功していたら
大東亜戦争だって防ぐことが出来たのではないか
なんだかそう思えたくらいだった
軍部はきな臭いいけいけドンドンをすぐにやりたがるが
それに反対する抵抗勢力もいたのだった
北朝鮮が核を持ったからと言って
我がニッポンも負けずに核を持てと言うが
そんないけいけドンドンで本当にいいのか??
これは メッセージ 18275 (kanewatenkano さん)への返信です.
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