usohademe君、踊らされちゃイカンよ!
投稿者: systems_of_romance7 投稿日時: 2006/11/02 21:54 投稿番号: [18247 / 43252]
>ドット氏も言うように
今後、アメリカがすこしずつ衰退していくと、
多分、アメリカは日本から手をひいていくでしょうね。
そのことはずいぶん考えたつもりです。
ドット氏の記事はいくつか読んだけどアメリカが国力を
失うなどと言う感想は持たなかったなー。
彼の主張で面白い所は、君も書いていたと思うがイランや
日本が発想を転換して核を持てば地域でのパワーバランスが
安定するという話や、北方四島を、間とって三島にしてみ
れば?(笑)みたいなところかな?
まぁ、よく数十年後の世界経済の推移などといって中国が
日本やアメリカを追い抜くという試算が出ているが、これ
こそ確実に嘘っぱち(笑)断言出来るよ。
日本は世界でも稀に見る程、戦後復興が早かった。そして
あっという間にドイツを抜き世界第二位の経済大国となっ
た。しかしだ、そんな日本とて、西洋に認められたのは'80
年代になってから。パリコレに三宅一生や寛斎、森英恵な
ど常連デザイナーが登場してからだよね!
それまではやはり西洋や欧米の日本のイメージは、コスト
の割には悪くない製品を作る国という認識だった。80年代
以降から要約、日本製品は西洋社会において積極的に輸入
された。勿論デザインを始めとした付加価値やセンスが西
洋や欧米のニーズにともなったからだ。
単にスペックの良いもの、コストパフォーマンスの高い物
という話なら、努力さえすれば誰でも実現出来るのだ。
何故かと云えばこれは理数的な話。再現性のある技術論で
しかないからだ。しかしデザインや付加価値と言うものは
努力だけでは実現不可能、根性があってもね(笑)
こう言うセンスが身に付くのにはかなりの時間がかかるの
だ。その意味で言うとアメリカの衰退はあり得ない。何度
か載せたがアメリカの国力を先ず認識しよう!
________________________________
○アメリカの国力
★軍事
● アメリカの軍事費は今大体四千三百億ドル、これは世界全体の軍事費の四五%。これは軍事支出二位から十一位までの合計より巨大な軍事費支出になっている。
★経済力
● 世界のGDP合計の三分の一以上を占め、二位の日本から六位の中国までの合計を上回る。
● 世界貿易に占める割合は、輸出で一二・三%、輸入で一九%と、二位のドイツの倍以上にある。ちなみに、今台頭がよく言われている中国は、世界貿易に占める割合、まだ四%にすぎない。
● 特許件数は世界の約三割がアメリカのもの。
● 世界の売上げ上位五百社のうち百九十二社がアメリカ企業。
● 株式時価総額上位千社のうち四百八十八社がアメリカ企業です。
________________________________
いくら日本が宮崎アニメどうのと自慢しようが、アメリカの
ハリウッド映画に比べれば、相手にもならない。更に言えば
バイオをやハイテク産業をはじめとした【特許を始めとした
知的所有権、パテント、マーチャンダイジング】と言った分野
の独占的シェア。
中国などは所詮、世界の請け負い下請け生産業でしかない。
技術どころか、デザインやセンスを重視されるソフトパワー
などミジンも無い。これらが備わらなければソフトもハー
ドも先進国マーケットにおいて製品は売れないわけだよね。
軍事においても、経済においても中国脅威論などはドブネズ
ミ色のスーツを着たセンスの無い評論家が唱えているだけの
話。(笑)岡崎じゃないが日本はまだしばらくアメリカに着
いて行って間違え無いよ。
今後、アメリカがすこしずつ衰退していくと、
多分、アメリカは日本から手をひいていくでしょうね。
そのことはずいぶん考えたつもりです。
ドット氏の記事はいくつか読んだけどアメリカが国力を
失うなどと言う感想は持たなかったなー。
彼の主張で面白い所は、君も書いていたと思うがイランや
日本が発想を転換して核を持てば地域でのパワーバランスが
安定するという話や、北方四島を、間とって三島にしてみ
れば?(笑)みたいなところかな?
まぁ、よく数十年後の世界経済の推移などといって中国が
日本やアメリカを追い抜くという試算が出ているが、これ
こそ確実に嘘っぱち(笑)断言出来るよ。
日本は世界でも稀に見る程、戦後復興が早かった。そして
あっという間にドイツを抜き世界第二位の経済大国となっ
た。しかしだ、そんな日本とて、西洋に認められたのは'80
年代になってから。パリコレに三宅一生や寛斎、森英恵な
ど常連デザイナーが登場してからだよね!
それまではやはり西洋や欧米の日本のイメージは、コスト
の割には悪くない製品を作る国という認識だった。80年代
以降から要約、日本製品は西洋社会において積極的に輸入
された。勿論デザインを始めとした付加価値やセンスが西
洋や欧米のニーズにともなったからだ。
単にスペックの良いもの、コストパフォーマンスの高い物
という話なら、努力さえすれば誰でも実現出来るのだ。
何故かと云えばこれは理数的な話。再現性のある技術論で
しかないからだ。しかしデザインや付加価値と言うものは
努力だけでは実現不可能、根性があってもね(笑)
こう言うセンスが身に付くのにはかなりの時間がかかるの
だ。その意味で言うとアメリカの衰退はあり得ない。何度
か載せたがアメリカの国力を先ず認識しよう!
________________________________
○アメリカの国力
★軍事
● アメリカの軍事費は今大体四千三百億ドル、これは世界全体の軍事費の四五%。これは軍事支出二位から十一位までの合計より巨大な軍事費支出になっている。
★経済力
● 世界のGDP合計の三分の一以上を占め、二位の日本から六位の中国までの合計を上回る。
● 世界貿易に占める割合は、輸出で一二・三%、輸入で一九%と、二位のドイツの倍以上にある。ちなみに、今台頭がよく言われている中国は、世界貿易に占める割合、まだ四%にすぎない。
● 特許件数は世界の約三割がアメリカのもの。
● 世界の売上げ上位五百社のうち百九十二社がアメリカ企業。
● 株式時価総額上位千社のうち四百八十八社がアメリカ企業です。
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いくら日本が宮崎アニメどうのと自慢しようが、アメリカの
ハリウッド映画に比べれば、相手にもならない。更に言えば
バイオをやハイテク産業をはじめとした【特許を始めとした
知的所有権、パテント、マーチャンダイジング】と言った分野
の独占的シェア。
中国などは所詮、世界の請け負い下請け生産業でしかない。
技術どころか、デザインやセンスを重視されるソフトパワー
などミジンも無い。これらが備わらなければソフトもハー
ドも先進国マーケットにおいて製品は売れないわけだよね。
軍事においても、経済においても中国脅威論などはドブネズ
ミ色のスーツを着たセンスの無い評論家が唱えているだけの
話。(笑)岡崎じゃないが日本はまだしばらくアメリカに着
いて行って間違え無いよ。
これは メッセージ 18239 (usohademe さん)への返信です.
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