Re: 北朝鮮核開発問題
投稿者: vesiclejp 投稿日時: 2006/10/30 23:25 投稿番号: [17411 / 43252]
核武装は対話と説得ではとめられない。
インドとパキスタンの核を見逃したのが運命の分かれ道、核不拡散条約は形骸化した。すなわち、7番目はよくて8番目は駄目という道理はなり立たないことを証明することになったのである。
核不拡散条約(NPT)を強く押し立てると、戦勝五か国も火の粉を浴びることになるので、小出しにするしかあるまい。
今後、核は拡散を続け、核廃絶は谺のように虚しく響くことになろう。
北はそれを読んでいる。そうなれば日本も核武装に踏み切らざるをえない のではないか。
核不拡散は五か国を除くのだから、初めから説得力を欠いていた。後ろに は二大国の何千発が控えているのである。
今更インド、パキスタンに核を捨てさせる自信はないだろう。
「非核三原則」は佐藤元首相の政治手腕、社共の無責任をみごとに利用したのだった。
非核三原則は堅持する、議論もしないという 阿倍首相は大丈夫か。
日本に寄港するアメリカの空母の核弾頭を外させる自信はあるのか。
日本の有事はアメリカの核が護るから、日本には核は要らないと本気で言 えるのか。
もしアメリカが日本列島防衛のため核弾頭を発射しても、日本政府は、核は持ち込んでいないと言い張るのか。
どこかの国が間違って、ひと度核のボタンを押せば世界は阿鼻叫喚の渦になる、そうして地球最後の日がやってくる。
そもそも『原子核分裂』というパンドラの箱を開けたのは誰か。
その元凶であるマンハッタン計画を知らない人はいないだろう。
このとき人類の運命は決まったのである。
これを回避する方法があるとすれば、もう一度マンハッタン計画を開いて、非を世界に詫びてウラン原子核の分裂を全廃すること。そうして人工元素プルトニウムを世界から完全に消し去ることである。そのための基礎はできている。その完成に全力をあげなければならないにも拘わらず、どの国も振りむこうとしない。やはり核弾頭(プルトニウム)への執着が強いのだろうか。
「核廃絶」が空疎に響いてくる。
それができないのであれば、核の先進大国は、次々と生まれる核保有国に気が狂うほど悩むことになるだろう。
弱小国の一発の核実験が世界をこれほど震撼させたのだから。この事実を冷静に受けとめなければならない。
一瞬にして命を奪われた何十万の霊が、いま天上の彼方から恨みの涙とともにそのなり行きを見守っているに違いない。
(参考) http://www.geocities.jp/micellesjp/
インドとパキスタンの核を見逃したのが運命の分かれ道、核不拡散条約は形骸化した。すなわち、7番目はよくて8番目は駄目という道理はなり立たないことを証明することになったのである。
核不拡散条約(NPT)を強く押し立てると、戦勝五か国も火の粉を浴びることになるので、小出しにするしかあるまい。
今後、核は拡散を続け、核廃絶は谺のように虚しく響くことになろう。
北はそれを読んでいる。そうなれば日本も核武装に踏み切らざるをえない のではないか。
核不拡散は五か国を除くのだから、初めから説得力を欠いていた。後ろに は二大国の何千発が控えているのである。
今更インド、パキスタンに核を捨てさせる自信はないだろう。
「非核三原則」は佐藤元首相の政治手腕、社共の無責任をみごとに利用したのだった。
非核三原則は堅持する、議論もしないという 阿倍首相は大丈夫か。
日本に寄港するアメリカの空母の核弾頭を外させる自信はあるのか。
日本の有事はアメリカの核が護るから、日本には核は要らないと本気で言 えるのか。
もしアメリカが日本列島防衛のため核弾頭を発射しても、日本政府は、核は持ち込んでいないと言い張るのか。
どこかの国が間違って、ひと度核のボタンを押せば世界は阿鼻叫喚の渦になる、そうして地球最後の日がやってくる。
そもそも『原子核分裂』というパンドラの箱を開けたのは誰か。
その元凶であるマンハッタン計画を知らない人はいないだろう。
このとき人類の運命は決まったのである。
これを回避する方法があるとすれば、もう一度マンハッタン計画を開いて、非を世界に詫びてウラン原子核の分裂を全廃すること。そうして人工元素プルトニウムを世界から完全に消し去ることである。そのための基礎はできている。その完成に全力をあげなければならないにも拘わらず、どの国も振りむこうとしない。やはり核弾頭(プルトニウム)への執着が強いのだろうか。
「核廃絶」が空疎に響いてくる。
それができないのであれば、核の先進大国は、次々と生まれる核保有国に気が狂うほど悩むことになるだろう。
弱小国の一発の核実験が世界をこれほど震撼させたのだから。この事実を冷静に受けとめなければならない。
一瞬にして命を奪われた何十万の霊が、いま天上の彼方から恨みの涙とともにそのなり行きを見守っているに違いない。
(参考) http://www.geocities.jp/micellesjp/
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf3k3abhafldbj_1/17411.html