Re: 核武装だけが日本を守る唯一の方法2
投稿者: q7dee1962d4r3e 投稿日時: 2006/10/30 19:35 投稿番号: [17334 / 43252]
>核の抑止力の概念す理解していない間抜けですな!
国防とは、万が一のときに備えた準備であり、敵に日本を攻撃する、あるい
は日本を攻撃するぞと脅しをかけたときを想定しての準備なのだ。
まず、核が抑止たりえてるかどうかさえ、分からないのにそれを言い出すことは妄想ですね。実証する事も出来ないわけですからね。
核を持てばそれを塞ぐ手立ても考えれるのですから、当然、軍事的優位を保つ為の競争になります。バランスを取ることなどないのですがね。
核武装論は、日本の国家戦略の一部門であって、日本の国家戦略と切り離された核武装論は意味を持たないはずですよね?少なくとも、主権者たる国民の税金を使う日本国政府にとってはね。国家戦略がいかに重要だとしても、道が一つしかないと決め付ける必要などないですよね。人間が複数の選択肢の間で常に揺れ動いているように、国家の拠って立つ方法を模索しながら進んでいけばいいのでは。
核武装とミサイル防衛(その他防衛力強化)どちらかを選択配備しなければならないのなら、核兵器とミサイル防衛のうちより高額なミサイル防衛のほが、日本の防衛力としてより有効ではないか、核兵器を配備したことを世界に示せば、国民は核兵器による戦争に意識がむかいます。そうなれば、より高額なミサイル防衛も配備して欲しいと思いますよね。
核兵器による安価な防衛や軍拡が結局は存在しなってことですよね。
核大国の拠って立つ戦略は狂っているけど、一度持てばそうならざるおえないでしょう。
実際には、何十年も前に開発した核兵器は、賞味期限の切れた兵器でしかないとも思います。そんな物に大枚をはたき、国民の財産を減らすようなことはこれまで日本の為に尽くしてくれた先達に申し訳ないです。
北朝鮮が核兵器を持とうと持まいと、日本の国家戦略においては大きな問題にはならない。日本は前大戦前の一方的な軍縮条約の後でも、艦隊航空兵力を整え最強の機動部隊を構築したではないですか?
状況に適応し必要な強さを手に入れることが出来ればいい、核の虚栄は邪魔にしかならないでしょう。
核兵器を持つ為に膨大な予算を使っても、安心も安全も買えないでしょう。
これは メッセージ 17290 (publicopinion100 さん)への返信です.
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