Re: 核武装だけが日本を守る唯一の方法だ!
投稿者: q7dee1962d4r3e 投稿日時: 2006/10/30 10:07 投稿番号: [17204 / 43252]
>くだらない質問ですね、非核なら攻撃されない保障が
有るとでも 現時点で核攻撃を加える国は存在するが、絶対
核攻撃をしないと保障できる国は限り無く零に近い。と
私は思っていますが、如何
核が抑止と働いているかどうかですね?日米安保を前提として日本が攻撃を受けた時に米国が報復攻撃をしてくれるかどうか保障がないから、抑止として働かないという事は、米国の核は抑止にならないが日本の持つであろう核は抑止になるということは矛盾してませんか?
米国が安保を履行し、対日本攻撃をした国に対し報復するかどうか、日本側が信じられないように、対日本攻撃をする国も米国からの報復攻撃の可能性を完全に否定できない限り、対日攻撃をする事は考えなかったでしょう。これは現在も対日攻撃が米国の報復攻撃を招くこと可能性が消えていない事も事実です。
敵国の為政者(独裁者)が特異で非合理的な思想・考え方を持っているが故に米国の核抑止力が効かないならば、日本が有するかもしれない核兵器も同様に抑止力として機能しないのではないか?
神の為に戦うとか自らの存在意義の拠り所を脅かされたと考え守る為に最後に命を捨てた行動に出る者には、米国の核はもちろん、仮に日本が核を保有したとしても、抑止できるものではないですね。
別の観点からも、今ある北に対しての自衛を根拠に核武装を進めるとしてもいずれは、周辺諸国に核武装による対日防衛をする事を促すことになるし、既に持つ核保有国には核攻撃の口実を与える事になりはしないか?
核武装する場合でも日本が、独自に核開発を進め、自国の防衛力にそれを組み込むまでには、一定の時間的余裕が必要ですね。その時間的余裕を外交的制約を解いて確保する条件は今のところ全く整っていないですね。。現在直ぐに可能な核兵器の配備は、米ロ両核大国からの完成品の核ミサイルの輸入することだけでしょうか。条件として売却国に対しては撃ち返さない公約がつくでしょうが。
上記のように安価に限定的な数量の核弾頭兵器を日本が手にし、しかも有志連合諸国の積極的な協力を得て、その所有と配備が黙認された場合それは日本だけの国益を意味するのだろうか?米・露が投げ売りしてくれた場合、中国は日本の核武装を無視してくれる?普通に考えて、それはあり得ないでしょう。
中国は、比較的安価な核兵器による軍拡に走るし、日本の核武装に対して国際原子力機関が沈黙し、核拡散防止条約も死文化する事によって核兵器の売買が多発し、複数の国に拡散すると予想しないのは怠慢ではないでしょうか?
むしろ、売却国に撃ち返さないという公約をつけて核ミサイルを売却する事ができるなら、核大国にとってこれ以上美味しい話はないですね。自国の弾頭数
を増やさずに、敵対しない核弾頭数を増やせるのですから。援助でも貸し与えでもなく、売却である以上ビジネス的にも損にはならないでしょう。
しかし、核輸出側の国にとっても、敵対する複数の国に配備されたミサイルによって、より脅威にさらされる事とになる可能性もありますが、ミサイルを輸出する側の国には発射されたミサイルを撃ち落とすという選択肢が残っているのですね。
ミサイル防衛を構築しなければならないという主張は、核大国同士の全面戦争を想定した場合においては役立たず数千発の弾頭を撃ち合う核戦争の場合に、100発位の弾頭を食い止めたところで何の意味もないですからね。
しかし、数十発の核ミサイルしか持たない複数の国が、個別に核を振りかざす
事態に対しては、同時100発の対応能力でも十二分な効果を発揮できます。
核ミサイルの輸出を含む制限された核拡散 それ自体は、核兵器輸出国自身が限定的なミサイル防衛を実行できる状況においては相対的な軍事的優位を演出する道具にすらなりますからね。
隣国の数十発の核ミサイルの脅威にさらされる多くの国の国民は、核兵器輸出の核大国が持っている防衛の傘を羨ましがるのでしょうから、同時数十発の対応能力でも構わない。高額でも限定的でもミサイル防衛を構築してくれと、多くの国に拡散した安価な核兵器によって、それぞれの国は国民の世論に押されて高額のミサイル防衛システムの購入と配備に奔走するのではないでしょうか。
日本は核武装を公表する事によって、このような事態を招くことになり、しかも、核武装はその性質上、イスラエルのように特殊な国(神の為に戦うというように自身の命より意義があるものを持つ)常に打つ事を躊躇わない国を除いては、公然の秘密で相手を脅せるようなものではないですね。持っている事を示せない限り、対立国に脅威を与える事はできませんからね。
有るとでも 現時点で核攻撃を加える国は存在するが、絶対
核攻撃をしないと保障できる国は限り無く零に近い。と
私は思っていますが、如何
核が抑止と働いているかどうかですね?日米安保を前提として日本が攻撃を受けた時に米国が報復攻撃をしてくれるかどうか保障がないから、抑止として働かないという事は、米国の核は抑止にならないが日本の持つであろう核は抑止になるということは矛盾してませんか?
米国が安保を履行し、対日本攻撃をした国に対し報復するかどうか、日本側が信じられないように、対日本攻撃をする国も米国からの報復攻撃の可能性を完全に否定できない限り、対日攻撃をする事は考えなかったでしょう。これは現在も対日攻撃が米国の報復攻撃を招くこと可能性が消えていない事も事実です。
敵国の為政者(独裁者)が特異で非合理的な思想・考え方を持っているが故に米国の核抑止力が効かないならば、日本が有するかもしれない核兵器も同様に抑止力として機能しないのではないか?
神の為に戦うとか自らの存在意義の拠り所を脅かされたと考え守る為に最後に命を捨てた行動に出る者には、米国の核はもちろん、仮に日本が核を保有したとしても、抑止できるものではないですね。
別の観点からも、今ある北に対しての自衛を根拠に核武装を進めるとしてもいずれは、周辺諸国に核武装による対日防衛をする事を促すことになるし、既に持つ核保有国には核攻撃の口実を与える事になりはしないか?
核武装する場合でも日本が、独自に核開発を進め、自国の防衛力にそれを組み込むまでには、一定の時間的余裕が必要ですね。その時間的余裕を外交的制約を解いて確保する条件は今のところ全く整っていないですね。。現在直ぐに可能な核兵器の配備は、米ロ両核大国からの完成品の核ミサイルの輸入することだけでしょうか。条件として売却国に対しては撃ち返さない公約がつくでしょうが。
上記のように安価に限定的な数量の核弾頭兵器を日本が手にし、しかも有志連合諸国の積極的な協力を得て、その所有と配備が黙認された場合それは日本だけの国益を意味するのだろうか?米・露が投げ売りしてくれた場合、中国は日本の核武装を無視してくれる?普通に考えて、それはあり得ないでしょう。
中国は、比較的安価な核兵器による軍拡に走るし、日本の核武装に対して国際原子力機関が沈黙し、核拡散防止条約も死文化する事によって核兵器の売買が多発し、複数の国に拡散すると予想しないのは怠慢ではないでしょうか?
むしろ、売却国に撃ち返さないという公約をつけて核ミサイルを売却する事ができるなら、核大国にとってこれ以上美味しい話はないですね。自国の弾頭数
を増やさずに、敵対しない核弾頭数を増やせるのですから。援助でも貸し与えでもなく、売却である以上ビジネス的にも損にはならないでしょう。
しかし、核輸出側の国にとっても、敵対する複数の国に配備されたミサイルによって、より脅威にさらされる事とになる可能性もありますが、ミサイルを輸出する側の国には発射されたミサイルを撃ち落とすという選択肢が残っているのですね。
ミサイル防衛を構築しなければならないという主張は、核大国同士の全面戦争を想定した場合においては役立たず数千発の弾頭を撃ち合う核戦争の場合に、100発位の弾頭を食い止めたところで何の意味もないですからね。
しかし、数十発の核ミサイルしか持たない複数の国が、個別に核を振りかざす
事態に対しては、同時100発の対応能力でも十二分な効果を発揮できます。
核ミサイルの輸出を含む制限された核拡散 それ自体は、核兵器輸出国自身が限定的なミサイル防衛を実行できる状況においては相対的な軍事的優位を演出する道具にすらなりますからね。
隣国の数十発の核ミサイルの脅威にさらされる多くの国の国民は、核兵器輸出の核大国が持っている防衛の傘を羨ましがるのでしょうから、同時数十発の対応能力でも構わない。高額でも限定的でもミサイル防衛を構築してくれと、多くの国に拡散した安価な核兵器によって、それぞれの国は国民の世論に押されて高額のミサイル防衛システムの購入と配備に奔走するのではないでしょうか。
日本は核武装を公表する事によって、このような事態を招くことになり、しかも、核武装はその性質上、イスラエルのように特殊な国(神の為に戦うというように自身の命より意義があるものを持つ)常に打つ事を躊躇わない国を除いては、公然の秘密で相手を脅せるようなものではないですね。持っている事を示せない限り、対立国に脅威を与える事はできませんからね。
これは メッセージ 17192 (scorpionti さん)への返信です.
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