トマホークについて厄介な点
投稿者: fujinohigumajp 投稿日時: 2003/09/10 23:01 投稿番号: [1703 / 43252]
安価で弾頭も自由自在、固体ロケットブースターを付ければ射程軽々1500Km以上プラットホームは多岐に渡りスピードは遅いが撃墜しようとすると(射撃レーダー波を感知して)逃げ回る、、、。実に使い勝手が良いシステムです。
ただし緊急時の先制攻撃だけは出来ません。仮に北朝鮮が日本に向けてノドンを発射しようとすると洞窟基地から引っ張り出して燃料注入/緊急加圧するのに1時間、日本本土からトマホークを撃った所で1000Km以上離れているミサイル基地に着弾するのに1時間20分位かかります(トマホークの飛行スピードは弾道ミサイルの1/8)(実際にはさらに分析/報告/指揮/命令の時間が追加)。当然ノドンは発射が終わり兵隊は撤退後という事に、、、、。
本気でノドン発射を止めたかったらトマホーク搭載イージス艦を北朝鮮の近海まで寄せ付けて見張っていないと、、、、。
これは メッセージ 1702 (xyzxyz4219 さん)への返信です.
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