Re: 核武装に関する第2報告書(S45年)
投稿者: sutehn4750 投稿日時: 2006/10/29 00:32 投稿番号: [16854 / 43252]
あなたのは、体のいい「脅し」ですな。異常な国家だから消滅させねばならないのが現実でしょう。
日本は事実上、軍事力に蓋をされている。その蓋を取るのが、北朝鮮の核攻撃になるかも知れない。
S45の第二の報告書は当時の状況で書かれたものだ。そのときはソ連の核が現実の脅威であり、ウラジオスットクには、日本を破壊できる潜水艦隊と極東にはSS9が日本に照準が合っており恐怖により均衡しか日本の防衛はなりたたかない。
しかし、現実は違う。北朝鮮は、日本を攻撃できる能力は「第一に脅し」「第二限定的な攻撃」でしかないだろう。北朝鮮の通常戦力は、日本の脅威にはならない。
北朝鮮の利用価値は、日本の防衛力向上につながる脅威と強調することだ。現在の政権はこの脅威を利用し権力基盤は磐石となる。さらに、安保が機能するかどうかの試金石ともなる。
万が一、北朝鮮が日本に核攻撃をすれば、日本の核武装の蓋が取れることになる。日本を完全に破壊できる「真の潜在的脅威の中国の200発の中距離弾道ミサイル」に対抗するSLBMをの保持を国際社会は止めることはできないだろう。北朝鮮が核攻撃を加えれば、日本人に沢山の犠牲者がでるだろう。
その時から日本には北朝鮮を滅ぼす正当性と正義を得ることができる。その後は日本は本気で北朝鮮を滅ばすことに全力を上げるだろう。
第二報告書はオセロのようにその時点で反対になるのだ。我々は、日本を攻撃した北朝鮮は絶対に許さない。全知全霊を使って脅威を取り除くだろう。そして、対中国への脅威の対抗策も完成させるだろう。
冷徹にいえば、ルーズベルトが真珠湾攻撃を利用したように、北朝鮮の攻撃は大変な利用価値がある。そういう戦略が政府部内にあるかもしれないのが現実だ。
北朝鮮の日本への核攻撃は日本をWWⅡの呪縛から解き放つのだ。歴史的な転換を日本にもたらすだろう。「歴史認識の大転換」が生まれるだろう。ホロコーストを北朝鮮が行った歴史がのこるだろう。
これは メッセージ 16827 (rosuta5 さん)への返信です.
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