北朝鮮核開発問題

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世界各国の勢力統計2003

投稿者: fujinohigumajp 投稿日時: 2003/09/09 10:37 投稿番号: [1671 / 43252]
   相対的な国力・戦力を計算してみました、GDPと資源力と経済実勢、武装の度合いと訓練度を勘定に入れてあります。

国名    国力     戦力   陸/海/空      軍事負担比率
USA   1000   100/100/100    3.2
日本     410     8/   14/    7    1.1
中国     370    63/   14/   24    4.3
ドイツ    220    44/    9/    8    1.4
ロシア    200   160/   36/   27   12.0?
インド    160    32/    7/    9    2.3
フランス   150     9/   14/   10    2.5
英国     140     9/   16/    7    2.3
イタリア   130     8/    9/    2    1.6
イスラエル   12    30/    0/   10    8.8
韓国      60    15/    6/    7    2.8
台湾      35    10/    1/    6    2.7

北朝鮮      2    25/    0/    2   40.5

  富国強兵を目指す場合仮想敵国と同程度かそれに近い軍事力が求められます。つまり攻めるほうにそれに対する致命的なリスクを考慮させなければいけないのですが北朝鮮の場合少なくても現状の2倍の兵力がないと単体で米軍に脅威は与えられないでしょう。この場合全国力が軍事力へと転換されるので理論上国が存在できません。つまり北朝鮮が富国強兵政策を採る事は不可能です。

  この狂った軍事偏重が全ての元凶です、本来の北朝鮮の国力では1/4の戦力を確保するのが精一杯でしょう。

  対して日本は高性能だが費用対効果の悪い国産武器や高い人件費の為に特筆する戦力はありませんがその気になればあっという間に2倍くらいは平然とできます。中国としては高めの軍事負担をシェイプアップしたい所なのに削れなくなります(海上兵力で凌駕される為)。

  ただし自衛隊の強化は国力低下の危険があるので経済状態を見つつじわじわと計画して欲しいものです。
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