Re: 情報戦に負けている日本
投稿者: systems_of_romance7 投稿日時: 2006/10/28 12:19 投稿番号: [16635 / 43252]
>軍事的防衛力を持つことと、戦争(侵略・威嚇)の放棄は両立すると思います。核はの幻想は戦前の大艦巨砲主義と同じような気がします。
何時までも60年前に出来た兵器にかじりつかないでもいいのでは?
核であっても常に防御と攻撃のバランス競争でしたからね。
私も策源地攻撃能力さえあれば、別に核はいらないと思い
ますが、しかしながら北朝鮮が一度に数百発のミサイルを
撃ってきた場合、長距離爆撃機などでは対抗出来ませんよ
ね?この場合先手必勝という結果が存在するわけです。
(最終的に勝利すると言う意味ではなく壊滅的ダメージを
与えられると言う意味)
しかし日本に核があった場合、例え何百発のミサイルを撃
ち込もうが、数分遅れで核を発射されては北朝鮮自身も
壊滅してしまいますね。ですから北朝鮮は日本を攻撃出来
ないという抑止の理論も存在するわけです、なので核保有
論議が必要だと主張しているわけですね、多くの人達が。
>アメリカとの関係は弱くしつつアジア諸国との共同体的関係を作るのがよいのではないでしょうか?
アジア共同体構想と言う嘘を信じてはいけません。EUを見て
も解る様に共同体加盟国は全て、キリスト教を主な宗教とし
ている国、そして民主主義国家、また経済格差が少ない国と
いう条件をクリア出来て初めてEU諸国として認められるわけ
です。
それに比較すれば、アジアは宗教や経済格差、国家体制など
てんでバラバラ。資本主義国家と独裁主義国家が安全保障体
制等確立出来る筈もありませんし、貧困国と日本の様な豊か
な国が経済的な垣根を取り払うと、物価の違いにより日本の
農業や生産業は大きなダメージを受けるわけです。
まともな経済評論家や国際政治学者達は、アジア共同体など
ハナで笑っております。鵜呑みにしない様に!
これは メッセージ 16629 (q7dee1962d4r3e さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf3k3abhafldbj_1/16635.html