平和憲法改正、核保有へ追いやる中国
投稿者: wakbnokisetu 投稿日時: 2006/10/28 11:54 投稿番号: [16626 / 43252]
尖閣諸島上陸をめざす香港過激団体の領海侵犯を阻止した海上保安庁巡視艇の行動に中国が抗議した、
尖閣諸島は古い昔から沖縄県の一部で昔はカツオ工場があった、しかし日本が海洋調査の結果、近海にガス田がある事を発表したとたん中国が領有権を主張し始めた、
日本は過去中国に多大な迷惑をかけた結果、中国へ円借款を続け、中国に対し高圧的な態度が取れなかった、結果尖閣諸島領有権問題について中国と後世の人の判断に任せる事で決着した、その結果,中国過激集団がたびたび上陸を試みる結果を作っている、自国の領土でありながら、トラブル解決欲しさに安易な妥協を下した日本の政治家の汚点のひとつである。
中国はすでに軍事的圧力を加えながら日本政府の抗議を無視しすでにガス田開発を進めている、日本はアメリカの核の傘で安心と言うが結果、韓国には竹島を、ロシアには北方領土を占領され続けている、アメリカは隣国とのトラブルを喜んでいるだろう、なぜなら自国の防衛も出来ない日本はアメリカを大事にしなければならない構図になっているからである。
今後国を守るにはどうすれば良いか、憲法改正や核武装を含めよく考える必要がある。
もし中国や韓国やロシアが平和的解決をするなら、今の平和憲法を守りたいのだが、やはりすべては軍事的に解決するしかないようだ。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf3k3abhafldbj_1/16626.html