北朝鮮核開発問題

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怖い国・怖くない国

投稿者: asadaasadamoasda 投稿日時: 2006/10/27 17:25 投稿番号: [16400 / 43252]
日本領海・尖閣諸島領海内へ中国船「保釣2号」が中国国旗を旗めかせて入って来た。

このアホ共は、仮に日本が毅然とした態度をとる国であったら、場合によっては拿捕または銃撃をする国であったら、のこのこと中国国旗を旗めかせて侵犯したかは疑わしい。

事なかれ主義者(自称平和主義者)は放水程度で帰って行った。
やれよかった。話せばわかる。外交努力で解決できる。
唯一の被爆国日本は・・・
などとのたまう。

ところが、追い払われた方は、
この程度の危険を冒すだけで、領有権が主張できるとの認識が醸成され、
安易に侵犯を繰り返す事になる。
何度も侵犯されて、平和主義者は初めて毅然とした対応の必要性を認識する。
しかし、悲しいかな遅れた対応は更なる大きな衝突と負担を生む。

小難の内に災いを除かない対応は、後の大きな災いの因となる。
自称、平和主義者はこの理屈がわからない。
かくて大難の因は、平和主義者が作る。

日本の核武装論・憲法改正論は、中国・韓国・ロシア・北朝鮮に対し自国の安全保障を根底から覆す危惧を与える。(勿論、米国もその他の国も然りだ)
それ故に、他国は日本の核武装論・改憲論を刺激しない配慮を取らざるを得なくなる。
結果、チンピラの領海侵犯など、自国が許さなくなるものである。
この様に
核武装論は、軍事的有効性と共に外交的有効性をも持つものである。

日本には、まだ竹島があり北方四島がある。
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