当時の日本の政策
投稿者: fujinohigumajp 投稿日時: 2003/09/06 20:34 投稿番号: [1602 / 43252]
確かに拡大主義しかなかったでしょう、「国家の繁栄」を念頭に置いて考えますと当時は強兵富国政策は最善手です。植民地制帝国政治が列強間では主流でしたから自主独立を維持したい場合はそれしか手がありませんでした。当然何を置いても国力増進/軍備拡張は最優先となります。国内でも様々な哀話が生まれていますがそれでもこれしかなかったでしょう。
太平洋戦争は戦う前から勝敗は決しています。軍部は日+独+伊+ソなら米+仏+英に勝てると判断したのでしょうがこの判断力の欠如が敗因でしょう。どんなに奮戦しても戦略を決める海軍力は倍以上の差がありますし、ナチスはソ連を嫌い裏切る公算が高い。そのソ連は信頼性が非常に低く利害がからむと簡単に裏切る、、、、、。三国同盟を構想したこと自体が崩壊に直結しました。どれだけ同盟を結んでも米英を同時に敵に回した時点で終わっています、両者と協調するか両者の仲を裂くべきだったでしょう。
これは メッセージ 1601 (rikudamasii1192 さん)への返信です.
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