寝る前に爆笑ニュース見つけたw
投稿者: clearfiler 投稿日時: 2006/10/26 01:15 投稿番号: [15973 / 43252]
【香港25日深川耕治】尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権を主張する香港の「保釣行動委員会」
(柯華主席)メンバーら26人が乗船する漁船「保釣2号」は25日午後、台湾北部の基隆沖合で
強風のために一時停泊し、香港の海事当局に救援を求めた後、エンジン故障で船が動かず、
基隆沖でエンジン部分などの修理作業に入った。
25日夜、尖閣諸島へ出航する予定だったが、修理が長引けば延期せざるを得ない状況となった。
保釣2号は22日、香港を出航し、台湾経由で25日夜には尖閣諸島へ向かう予定だったが、
台湾へ航行中、度重なる強風と高波で船が激しく揺れ、香港人1人が軽傷を負って脳しんとうを起こし、
乗船者の大半が船酔いで嘔吐(おうと)するなどした。
同船は25日正午ごろ、軽傷者が出たことや船内のエンジン3機のうち2機が故障して航行不能に
陥りそうであることを香港海事救援センターに伝え、台湾海事当局に基隆港への入港許可と救援を
求めたが、台湾当局は拒否。
また、台湾や香港の反日活動家ら12人を乗せたプレジャーボート一隻が同日午前、台湾北部の
東澳港を出港し、基隆沖で救援を持つ保釣2号と接触したが、ボートから保釣2号に乗り移るよう要求
した香港人の過激な活動家である梁国雄香港立法会議員と台湾人活動家・金介寿氏に対して、
台湾の海上巡視隊が断固拒否。保釣2号への渡船を禁じたため、ボートは再び台湾にもどった。
保釣2号は25日午後6時半(日本時間同7時半)ごろ、船上から遭難救命用の信号弾を打ち上げ、
海事当局へ救援を要請。船内の発動機すべてが故障し、船が動かないことを伝え、尖閣諸島への
航行を事実上、断念することとなった。同船は台湾の艦艇によって安全な基隆港沖まで移動させられた。
エンジン部分の故障修理が長引けば尖閣諸島への航行・上陸計画は延期せざるを得ない状況に追い込まれそうだ。
計画では台湾の反日団体活動家らが借り入れる予定だった小型漁船10隻と台湾北部で洋上合流し、
尖閣諸島へ向かうはずだったが、漁船の借り入れが難航し、結局、許可されなかったため、合流による
尖閣諸島行きも中止となった。2006/10/25 22:14
http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/061025-221431.html
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