Re: ちょっと視点を変えて 中国の台頭
投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2006/10/25 17:12 投稿番号: [15832 / 43252]
>最早支那は日本なしでは生きて行けない国となっています。民族紛争、地方での内乱、経済格差などなど不安定要因をの様に抱えている支那が、かろうじて国家運営ができている大義とは経済成長ただ一点のみです。
かなりいい加減な中国の経済統計であるが、北京オリンピックまで9%成長し、それ以後5−6%の形成成長に落ち着つき、途中で経済システムの変更夜国家の混乱があったとしても、中国のGDPが日本を抜くのは2040年台。もちろん日本が3−4%成長を継続しつづけての話である。
ただし、一人当たりのGDPは21世紀中には日本を抜き去ることは決してない。当然であって、そのときは中国は日本の10倍の経済規模であり、もちろん米国も遠く及ばない。
中国は国内に油田や石炭、ウラン資源を抱えた国家である。
数年のスパンで国家経済は考えてはいけない。中国は100年単位で国防、経済を考える国家であることを忘れてはならない。
「いま」日本が中国に必要とされているのは、急激に西欧経済レベルまでに追いつくためであり、追いついた後はどうなるかは目に見えている。
中国人民の能力をなめてはいけない。確かに質の悪い人間もいるが、今の間抜けた日本の若者などどう逆立ちしてもかなわない人間は五万といる!
これは メッセージ 15827 (systems_of_romance7 さん)への返信です.
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