Re: ちょっと視点を変えて 中国の台頭
投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2006/10/25 16:29 投稿番号: [15824 / 43252]
昨夜の投稿の再掲
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北朝鮮は歴史的にも中国領土の一部、西南(チベット)や西北(新疆ウイグル)と同じだと中国は考えている。そしてそれは歴史的に正しい。
胡錦濤は、チベットの統治をうまく行った功績で国家主席になった男であって、北朝鮮のチベット化などはお手のものだろう。
中国の学者が、北朝鮮が崩壊すると大量の難民が中国領土に押し寄せることを理由に北朝鮮の気違い政権を崩壊させてはいけないと論文を発表し、金豚将軍はそれにそれに乗って、「中国は強く出て来ない。北朝鮮を捨てない」と踏んで、核実験を強行したが、それこそが中国の狙いだったわけだ!
中国の最終的な狙いは北朝鮮の属国化以外の何物でもない。そのために、間抜けな朝鮮民族を陥れ、躍らせ、最終的には自分らの言いなりにする。
国家は国土があれば国家を形成するわけではない。人間が形成する。
14億の中国にたかが20−30万人の難民が中国に押し寄せても、中国にとっ痛くもかゆくもないのに、なぜ「大量の難民が押し寄せる」と怖がって見せるのか?
現に朝鮮戦争では、90万人の人民軍が犠牲になっても毛沢東は、屁とも思わなかった。
大量の北朝鮮が中国満州に押し寄せたとき、中国の手で再教育し、北朝鮮との国境地帯に居住している朝鮮民族と共に北朝鮮に送り返し、中国の意向に沿うような国家が自然に出来上がる。まさしく絶好の機会でしかない。
中国の伝統的な安全保障の精神は、六字方針「睦隣(隣国と仲良くし)、安隣(隣国を安定させ)、富隣(隣国を富ませる)」であって、それを中国の手で行うことが基本方針。
100年単位で万里の長城を築き、隣国の民族を属国化し、繁栄を築いた民族であることを忘れてはならない。
中国は着々と北朝鮮のチベット化を進め、金豚将軍の死をここぞとばかり生かすだろう。そして、日本も米国もそれに対して、暗黙の了解を与えている。
知らぬは間抜けな韓国人だけ。国際的な孤立どころか、民族的にも孤立し、泣きついて来るはずだ。
日本は中国大陸や原潜の核ミサイルから照準を合わせられているのに、相変わらず太平の世をむさぼる。国家百年の計も何もない国家!
ま、日本が中国や朝鮮半島から足蹴にされるときには、我々は死んでいないのでどうでもいいがね...
これは メッセージ 15817 (systems_of_romance7 さん)への返信です.
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