アメリカが本気になってきました
投稿者: clearfiler 投稿日時: 2006/10/25 12:42 投稿番号: [15761 / 43252]
ボルトン大使「制裁効果なければ次の手段講じる」
【ワシントン24日聯合】米国のボルトン国連大使は24日、国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁が十分な効果を発揮できない場合、米国は別の措置を講じる方針だと明らかにした。米フォックスニュースとのインタビューで述べたもの。制裁の効果についてはある程度の時間見守る必要があるとしながらも、「これがわれわれの唯一の措置ではない」と強く述べた。
ボルトン大使はまた、北朝鮮が「有効な」核兵器保有国にならないよう阻止することが目標だとし、「その過程で失敗はしたくない。この究極の目標は今後も堅持する」と強調した。
(YONHAP NEWS) - 10月25日9時37分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061025-00000002-yonh-kr&kz=kr<米軍>北朝鮮と戦闘でも「勝利する能力」
参謀本部議長
【ワシントン和田浩明】ペース米統合参謀本部議長は24日、米国防総省で記者会見し、仮に北朝鮮と戦闘になっても米軍には勝利する能力があると強調、「イラク対応で手いっぱい」との見方を退けた。一方で、イラクなどに精密誘導兵器を優先的に配備しているため、別の地域での新たな戦争は「非戦闘員の損害が出やすい第二次大戦型になる」との見通しを示した。
核実験を宣言した北朝鮮の軍部隊の動きについてペース議長は「警戒態勢は高めても低めてもおらず、変化のない状態だ」と明らかにした。北朝鮮のもたらす脅威の程度は「指導者の意図を知り得ないので分からない」と述べた。だが、北朝鮮有事への対処能力は米軍には十分あると主張、「(ペルシャ)湾岸地域に20万人展開していても、米軍は州兵・予備役も含め200万人以上いる。潜在的な敵はこれを忘れるべきでない」と語った。
一方、精密誘導兵器や情報収集のための装備がイラクに優先配備されているため他地域の戦闘では手薄になり、非誘導弾を使うことなると説明。「力ずくの、きれいでない戦いをすることになるが、(米軍の軍事的優勢という)結果には疑いはない」と語った。
(毎日新聞) - 10月25日10時43分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061025-00000027-mai-int
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf3k3abhafldbj_1/15761.html