日本はなぜ核武装化なのかの長期展望
投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2006/10/24 23:54 投稿番号: [15632 / 43252]
異論があろうがなかろうが、主張として以下を言い続けたい。
日本がアジアにおいて、対峙する相手は北朝鮮でも韓国でもない。中国でしかない。
朝鮮半島に万が一(可能性は1割も無いが)統一国家ができたとしても、日中の周りにまとわり付いて、キャンキャン吼える馬鹿犬でしかない。
日本と中国、そして米国を考えたとき、重要なのは2年後には親日政策を取る共和党のブッシュはいなくなるということだ。米国の大統領は、歴史的に共和党と民主党の間にバランスよく交代してきたことを考えると、次期米国大統領は、あの色事師大統領を出した民主党から出ることになる。民主党は伝統的に親中政策をとり、日本は中国と中国の属国になった北朝鮮と対峙することになる。韓国はもちろん、相変わらず民族の融合などと間抜けたことを言い続け、中国自治領北朝鮮の経済復興に、我が身を投げ捨てて協力しているだろう。
そのとき、日本は丸腰のままでいいのか?
中国の潜水艦が我が物顔で、日本の領海を侵犯しても抗議するだけでいいのか?実力行使もできず、相変わらず米国の傘に守ってもらい、米国にすがるのか?しかし、そのときは、米国は親中政策の民主党で、日本はその言いなりになるだけだ。
その時点で日本が核武装が必要だと言いだしても、ブッシュを説得するより格段と困難になるいだけだ!
隣国の気違い国家の核の脅威に直面したとき、欧米人であれば直ちに対抗措置を取る。それゆえ、日本の核武装には表向き反対するものの、心情的にも日本の核武装は避けられないと見ている。その「いま」が核武装に向けて、日本が一歩踏み出すときなのだ。
5年後に中国と米国による日本包囲網が作られたときにでは、すでに遅いのだ。そのときこそ、日本国民は真の恐怖感に襲われて、いまよりも過激な軍拡行動に出る可能性が十分にある。
国家百年の計として、着実に普通の国家として、日本の存在を主張していくには、今こそ核武装に着手する行動を開始するときなのだ!
これは メッセージ 15621 (publicopinion100 さん)への返信です.
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