周辺事態はネガリストの理論で判断せよ
投稿者: punzen_fun 投稿日時: 2006/10/23 10:04 投稿番号: [14932 / 43252]
国家の安全保障に関わることは、法律で明確に禁止されていなければ、どんなことでも実行できる。(ネガリスト理論)
日本政府は今すぐ必要な措置を取れ。
>ある国会議員のHPより
アフリカのモガジシオというところで、西ドイツのルフトハンザ航空機がハイジャックされた。その時、西ドイツ政府は、国境警備隊をアフリカに派遣して、テロ犯人を殲滅した。その理由を西ドイツ政府は、「国境警備隊をアフリカに派遣してはならないという国内法規はない。だから、派遣した」というものであった。
つまり、国家的な危機に発展するかも知れない事態に対処する時の法体系的の基本は、ネガリストなのだ。
そうでなければ、新しい事態が起こる度に、国内法を探し回って、「ここに規定があるからこれだけ出来る」とか、「規定がないから出来ない」とかやっておれば、全てに手遅れとなり、事態を収拾できないからである。
我が国の同じ敗戦国で、同じような抑制を国家機能に加えられていた西ドイツは、あっさりとネガリスト理論で、国民を守ったのだ
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