日本は核研究では先進グループ
投稿者: junbanhoo 投稿日時: 2006/10/22 16:41 投稿番号: [14627 / 43252]
まず、ITERの位置づけをこの図で御説明します。
この図の縦軸はプラズマの粒子密度と保温特性の積、横軸はプラズマ温度です。 この図で、核融合炉という観点からのプラズマの良さが一目で分かります。右上のカーブが核融合炉に必要な値で、 我々はここに到達しようとして研究開発を進めてきました。 原研(2005年に日本原子力研究開発機構【略称=原子力機構】へ統合)でトカマク型の研究開発に着手した1970年以来1980年、1990年から今までと、このように進歩をしてきました。 この図は1目盛りが10倍の対数グラフですから、 1970年頃に比べると縦軸、横軸とも1000倍近くの大きな進歩をしてきました。 今は
JT-60など三大トカマクで、 最終目標より1つ下の臨界プラズマ条件に到達したところです。今後いよいよ目標のカーブに到達するために、 核融合実験炉ITERが必要になったのです。
日本は今すぐにでも実験なしで水爆も作れると言う事です。
実験場所は月でも火星でも好きなところでやればよい。
外交、政治論議作る作らない大いに議論すべき、核技術は世界最先端水準で保有済みです。
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