小泉=郵改 安倍=改憲・核武装・教育
投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2006/10/22 10:23 投稿番号: [14476 / 43252]
小泉政権が郵政民営化を柱とした構造改革を国民に訴えたとき、国民は圧倒的な支持を与えた。
戦前から継承してきた官僚・政治家の無責任で、害悪でしかない前例主義に毒されて、日本経済が長期低迷、政局混迷のトンネルの中で右往左往していたとき、小泉首相が果敢に出口の方向を示し、ぶれることのない信念をもって構造改革を訴えたとき、国民は「待ってました」と圧倒的な支持を与えた。
次は、戦後の悪しき自虐史観に毒された日本人の攻防意識の構造改革を、「いま」、安倍政権は果たさなければならない。
改憲・教育再生は当然として、核武装こそ、日本人の国防意識の目玉にすべきことである。
国民の攻防意識改革を望んでいる中、安倍が「非核三原則を固持し変更するつもりはない」などと頓珍漢で間抜けなことを言ったとき、自民党の支持者すら背を向ける。国民は
国政の責任者に、果敢で勇気ある国防意識の改革を暗に望んでいるのだ!
核武装支持者が2割になったとき、核武装は単なる極右の主張でなく、現実の国民の願望になっているのだ!そこを読み違ってはいけない。
小泉氏が郵政改革を言い出したとき、国民は「できっこない」と鼻で笑っていた。それが小泉首相になったとたん、現実のものになった。
安倍首相自らが、核武装論を唱えることは慎重に避けていることは理解できる。隣国の間抜けな大統領のように反日政策を「自ら」旗を振り、反韓感情を日本人に植え付け、韓国を国際的な孤立に招く愚を真似る必要はない。
中川・麻生ラインで、世論にジャブを入れ、安倍首相がなだめる形で国民の合意を形成することは賛同する。しかし、どこかで安倍政権は日本の歴史に残る決定をしなければならない。北朝鮮の脅威が現実となった、「いま」を除いて、そのときはない。
「そのとき、歴史は動いた!」の「そのとき」が今なのだ!
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