Re: 核武装の論点
投稿者: kanewatenkano 投稿日時: 2006/10/21 17:57 投稿番号: [14195 / 43252]
>戦後、講和条約を各国と締結して(寛大なる講和)の
NHKの「その時、歴史は動いた」で見ましたね
吉田茂が「寛大なる講話」を求めた経緯
当時の日本の世論では「全面講和」が圧倒的多数だった
吉田茂は単独講和でそれも「寛大なる講話」を願っていた
朝鮮戦争が日本にとって思わぬ効果をもたらした
「共産主義に対して日本を防波堤に使おう」
アメリカの計算がそこにちゃんと入っていた
だから昭和30年の安保闘争は
吉田茂の単独講和に反対する者多数だったら
日本中が大騒ぎになった
まあね
吉田茂の独断だったが
結果良ければすべて良し
>平和憲法と日米安保条約のもと61年間の平和
を保たれたのはアメリカのお陰であります。
そうそう
アメリカには大いに感謝しましょ
メイド・イン・ジャパン製品をてんこ盛り買ってくれたしね
もっとも米国製より優れていたからだけど
>日本は今こそ戦後から脱却して新しい価値観を持って
祖国を防衛しなければならないのです。
これからもアメリカの核の傘の下でひっそりと生きていくってのは??
アメリが「日本も核を持て」と言ってきたら
その時、始めて、核武装を検討しようではないかいな。。。
主体性がなさ過ぎると言われたらそれまでだけど。。。
これは メッセージ 14187 (omaewaakumaka さん)への返信です.
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