Re: 核武装の論点
投稿者: kanewatenkano 投稿日時: 2006/10/21 17:20 投稿番号: [14178 / 43252]
横から失礼
>私がアメリカ人なら核廃絶を訴える人や日本の左翼人をこのように考えます「戦後61年のうのうと我が国の核の傘の下でまともな外交努力もしないでひたすら経済発展を続けてきて何様のつもりなんだ、おまけにアメリカ兵は世界各地で血を流しているのに、日本の自衛隊は法的なこともあるが無傷のままじゃないか、日本の今があるのは我が国の強力な軍事力の後ろ盾があったこそ可能だったのだ、それを忘れるな」
先の戦争で旧日本帝国軍は実に果敢に闘った
硫黄島での日本兵の勇敢さは米軍も一目もおいている
硫黄島だけでなく全般的に日本軍はよく闘った
「敵国の捕虜となって辱めを受けず」
この精神論にはさすがに米軍も憤りを感じていたが
「立派に闘った結果、捕虜になったのは、別に恥ずかしいことではない」
これがアメリカやイギリスに共通するコモンセンスである
いずれにしても日本軍はアメリカとよく闘った
だから占領軍が日本に上陸しても
何万、何百万もの米兵が殺されるのを懸念して
広島、長崎に、原爆を落とした
戦後、日本は見事に経済復興をした
そして日米経済摩擦となり実質的な経済戦争にまで発展した
日本のメイド・イン・ジャパンは米国製品を駆逐した
だからアメリカ国内からも「戦争に負けたのはどっちだ」
そんな哲学的な疑問もでていた
もっとも日本のバブル崩壊後、その意見は消えた
わが大和民族はやっぱり優秀なのですなあ
これは メッセージ 14161 (yonaosi60 さん)への返信です.
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