Re: 金豚が意向表明、追加核実験の計画ない
投稿者: clearfiler 投稿日時: 2006/10/21 17:17 投稿番号: [14175 / 43252]
>●「自国の国内法令に従い、〜、必要に応じて、〜」となっているのだから、国内法を早急に整備してでも、「断固」として実施しなければならない
この国連の全員一致のお墨付きを日本はもっと有効に利用すべき!
国連決議の41条の「船舶の貨物検査」は「臨検」というレベルではない。
「臨検」は42条の軍事制裁の海上封鎖の範囲に含まれるものです。
とすると国連決議に基づいて日本は動くにしてもそれに制約される必要はないのである。
例えばアメリカが言うように放射能反応が検知された船舶のみを検査するといったアメリカの方針に合わせる必要はない。(アメリカは大量破壊兵器拡散さえ防げれば当面はOKという考え)
なぜなら武装した破壊工作員が日本に潜入しようとしているかもしれない工作船を放射能反応がないとか国連制裁決議の範囲を超えるからといった理由で検査もしないで見逃すなどあってはならないことだからです。
日本は国連決議というお墨付きで日本海公海にまで海自を展開し(公海上から日本にミサイル攻撃されたらどうすんの?)日本一国でも海上封鎖に近い工作船拿捕をどんどんすべき。
国連決議制裁を超える臨検を国防上必要という判断で日本はやればよいのだ。それもすべての北朝鮮船舶に対して行うべき。
日本が先ず真剣に行動し、そして米軍にも協力を要請する。
そのくらいじゃなきゃ北は折れない。
これは メッセージ 14156 (wake_turbulence1180 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf3k3abhafldbj_1/14175.html