未だに朝日新聞の社説は,ひどい。
投稿者: icnnet_4889 投稿日時: 2006/10/21 05:10 投稿番号: [13856 / 43252]
日本は非核三原則として核アレルギーをもっているのは、様々な論議がありますが、被爆国としてそのような感情をもっていることは世界が知るところであります。
だからといって現実に北朝鮮に対する核の脅威にさらされて、その対応をどうするのか非常に重要な局面にあります。そんな中で、国連でも制裁決議案をリードして久しぶりに日本の行動が注目されています。しかしながら期待の民主党も今回はもうガッカリ、とても政権を担える器でないことがはっきりしました。
それは危機意識がまったくなく、党利党略優先の無意味な討論が論議されている。民主党の小沢一郎代表、菅直人代表代行、鳩山由紀夫幹事長は17日午前、党本部で会談し、北朝鮮の核実験発表に関連し、現状は「周辺事態」には当たらないとの認識で一致した。との報道。 これまで民主党は「周辺事態の定義」はをどんな認識されていたの? 非核三原則を理念としてどう北朝鮮の核の脅威に対峙していくのかまったくそのビジョンがない。情けないことにビジョンをもつことさえできない。
2006年10月20日(金曜日)付 朝日新聞 の社説より。
「核」論議 外相の答弁は不適切だ
なんとも危うく、不見識な発言だ。核兵器の保有に関する麻生外相の国会答弁は聞き捨てならない。 「隣の国が(核兵器を)持つとなった時に、一つの考え方としていろいろな議論をしておくのは大事だ」 「無知なままいくより、きちんと勉強した上で持たないというのも一つの選択だ」 日本も核兵器を持つべきかどうか。そんな議論を始めようということなのか。
外相の指摘を待つまでもなく、この問題はすでに自由に論議されている。「核の抑止力」は国際政治を論じるうえで中心テーマのひとつだ。
むろん、国内では核保有への反対論が主流だが、政治学者らのなかには、日本が核武装を論議するだけでも中国や米国を牽制(けんせい)できるという意見もある。 しかし、外相という立場でこの論議を後押しするような発言をするとなると、話は別だ。 政府の立場は「核兵器を持たず、つくらず、持ち込ませず」の非核三原則を維持することで一貫している。安倍首相も「この話はすでに終わった議論だ」とはっきり語っている。
なのに、その政府で外交政策の責任者をつとめる人物が「議論を」と言えば、では日本は政策変更を考えているのか、と受け取られる恐れがある。間違ったメッセージを世界に発しかねない。
(中略)
麻生氏の発言は、ここにもうひと波乱起こそうということなのだろうか。非核三原則は守ると言いつつも、この時期に、そんな危うい発言を繰り返す外相の見識を疑う。
(中略)
批判に対し、麻生氏は「言論を封殺するという考え方にはくみしない」などと答えた。話をすり替えてはいけない。外相や自民党政調会長といった、政府与党の重い立場にある人の発言として不適切だと、その内容を問うているのだ。「言論の自由」を振りかざす問題ではない。
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なんと、いつまでたっても朝日新聞のスタンスが見事というか、ひどいですね。
「日本は政策変更を考えているのか、と受け取られる恐れがある」のなら、日本政府が発言しているように「政策変更は考えていない」とキッパリ言えばいいだけ。朝日はじめ日本のメディアも海外に向けて、その言葉を発信している努力をしているのか。これまでの特定のアジア3国の意向にそった迎合記事ばかりしているいた反省もなにもないのか。いつまでも核論議をタブーのままでいいのか。こんな論議をしているようでは、日本は国連でせっかくは制裁決議をリードしても、いつまでたっても、どこの国も信用してもらえないのでは?
>「言論の自由」を振りかざす問題ではない といつもながらのご高説ですが。。
いつも朝日新聞は「言論の自由」や「議論の必要性がある」と錦の御旗で世論をミスリードしたり、時には事実を意図的に捏造したりしていた事もあったではないですか。今回も、意に添わぬ言論は否定、抹殺ですか。その基準は朝日新聞社が決めるものですか。
この時点で党派の利益を優先して、核問題や日本の防衛をまともに論議しないの政治家は、国民の安全を守るという使命を放棄しているとしか思えません。
麻生氏、中川氏の態度こそいまの状況では政治家にとって当然必要な見識であり、まともな論議であるが理解できないのはまことに腹立たしい限りです。
だからといって現実に北朝鮮に対する核の脅威にさらされて、その対応をどうするのか非常に重要な局面にあります。そんな中で、国連でも制裁決議案をリードして久しぶりに日本の行動が注目されています。しかしながら期待の民主党も今回はもうガッカリ、とても政権を担える器でないことがはっきりしました。
それは危機意識がまったくなく、党利党略優先の無意味な討論が論議されている。民主党の小沢一郎代表、菅直人代表代行、鳩山由紀夫幹事長は17日午前、党本部で会談し、北朝鮮の核実験発表に関連し、現状は「周辺事態」には当たらないとの認識で一致した。との報道。 これまで民主党は「周辺事態の定義」はをどんな認識されていたの? 非核三原則を理念としてどう北朝鮮の核の脅威に対峙していくのかまったくそのビジョンがない。情けないことにビジョンをもつことさえできない。
2006年10月20日(金曜日)付 朝日新聞 の社説より。
「核」論議 外相の答弁は不適切だ
なんとも危うく、不見識な発言だ。核兵器の保有に関する麻生外相の国会答弁は聞き捨てならない。 「隣の国が(核兵器を)持つとなった時に、一つの考え方としていろいろな議論をしておくのは大事だ」 「無知なままいくより、きちんと勉強した上で持たないというのも一つの選択だ」 日本も核兵器を持つべきかどうか。そんな議論を始めようということなのか。
外相の指摘を待つまでもなく、この問題はすでに自由に論議されている。「核の抑止力」は国際政治を論じるうえで中心テーマのひとつだ。
むろん、国内では核保有への反対論が主流だが、政治学者らのなかには、日本が核武装を論議するだけでも中国や米国を牽制(けんせい)できるという意見もある。 しかし、外相という立場でこの論議を後押しするような発言をするとなると、話は別だ。 政府の立場は「核兵器を持たず、つくらず、持ち込ませず」の非核三原則を維持することで一貫している。安倍首相も「この話はすでに終わった議論だ」とはっきり語っている。
なのに、その政府で外交政策の責任者をつとめる人物が「議論を」と言えば、では日本は政策変更を考えているのか、と受け取られる恐れがある。間違ったメッセージを世界に発しかねない。
(中略)
麻生氏の発言は、ここにもうひと波乱起こそうということなのだろうか。非核三原則は守ると言いつつも、この時期に、そんな危うい発言を繰り返す外相の見識を疑う。
(中略)
批判に対し、麻生氏は「言論を封殺するという考え方にはくみしない」などと答えた。話をすり替えてはいけない。外相や自民党政調会長といった、政府与党の重い立場にある人の発言として不適切だと、その内容を問うているのだ。「言論の自由」を振りかざす問題ではない。
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なんと、いつまでたっても朝日新聞のスタンスが見事というか、ひどいですね。
「日本は政策変更を考えているのか、と受け取られる恐れがある」のなら、日本政府が発言しているように「政策変更は考えていない」とキッパリ言えばいいだけ。朝日はじめ日本のメディアも海外に向けて、その言葉を発信している努力をしているのか。これまでの特定のアジア3国の意向にそった迎合記事ばかりしているいた反省もなにもないのか。いつまでも核論議をタブーのままでいいのか。こんな論議をしているようでは、日本は国連でせっかくは制裁決議をリードしても、いつまでたっても、どこの国も信用してもらえないのでは?
>「言論の自由」を振りかざす問題ではない といつもながらのご高説ですが。。
いつも朝日新聞は「言論の自由」や「議論の必要性がある」と錦の御旗で世論をミスリードしたり、時には事実を意図的に捏造したりしていた事もあったではないですか。今回も、意に添わぬ言論は否定、抹殺ですか。その基準は朝日新聞社が決めるものですか。
この時点で党派の利益を優先して、核問題や日本の防衛をまともに論議しないの政治家は、国民の安全を守るという使命を放棄しているとしか思えません。
麻生氏、中川氏の態度こそいまの状況では政治家にとって当然必要な見識であり、まともな論議であるが理解できないのはまことに腹立たしい限りです。
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