「特に驚くべき内容はなかった」
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2006/10/21 03:43 投稿番号: [13842 / 43252]
唐家セン国務委員の訪朝の成果は、ライス長官のこの言葉で代表される。
中華式ではエライ中国のエライ高官が訪朝して、全く無駄な徒労に終わったとは公式には言えない。苦しい言い訳が「訪朝は無駄ではなかった」と言うことになる。
「追加の核実験計画はない」と言うのは、前回失敗しているので、直ぐには(1〜2週間以内には)「追加の核実験は出来ない」と言うのが真相だと思う。1〜2ヶ月先にはどうなるか判らない。
「北朝鮮が唐氏に対し、米国の金融制裁解除を改めて求めていた」と言うのは今まで通りの当たり前の話。
唐家セン国務委員の訪朝で、何も状況が変わっていないので、中国は更なる制裁をやる決断を出来るかどうか。
中国に対する一番のカードは日本の核武装論。在日米軍の持ち込み容認位で様子を見て、次に独自核と言う事になるが、日本としては余り振り回さないで、あいまいなままにしておいてアメリカに切らせるほうが得策。
出来ればイスラエル方式が一番良いが、日本は軍事機密と言うものが無いので難しい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061021-00000007-jij-int
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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