Re: 国際的な評価は様々
投稿者: kanewatenkano 投稿日時: 2006/10/20 20:36 投稿番号: [13665 / 43252]
>米分析、アジア諸国の本音
中国との均衡、安倍首相に期待
こういう見出しだが個人的にも「妥当で無難な見出し」だと思う
純ちゃん総理が就任直後、いきなり靖国参拝したのは少々、面食らった
就任直後はまだ株価が下がり続けていた
銀行の不良債権問題はまだ片づいていなかった
日本初の金融恐慌つまり
金融システムの不安定化がまだ解消されていなかったから
「小泉政権のやることはまず景気対策じゃ!!」と思っていた
「靖国参拝の前にやることが一杯ある!!」
そう思っていたから靖国参拝には反対だった
後で知ったことだが純ちゃん総理は総裁選挙の時
日本遺族会の票が欲しくて遺族会に
「首相になったら必ず靖国参拝します」と誓ったから
そして晴れて自民党総裁になり首相になったから
約束通り靖国参拝したという裏取引?があったようだった
しかし純ちゃん総理が靖国参拝を続けた結果
中国や韓国との関係がほぼ100%冷え切ってしまったことに
アメリカも心配なり懸念なりはしていた
またシンガポールのリー・クアン・ユー辺りにしても
「アジア諸国にとって、日本か中国化の、二者択一的な関係は困る」
そう言っていたようだ
つまり日本と中国とかいつまでも仲違いしているのは
アジアにとっても迷惑であると言うのは本音だろう
純ちゃん総理は意固地なところがあったがゆえに
阿倍晋三にはアメリカもアジア諸国も期待するところか大きい
それはごく普通のような気がする
ずいぶん前にはアメリカ政府の考え方の一つに
「米国は日本の民族主義者なり政党人タカ派には警戒している」
そういう論調の内容を読んだことがあった
例えばタカ派の中曽根康弘とか民族主義的傾向が強い石原慎太郎やかつての小沢一郎などが該当していた
アメリカが危惧していたのは
タカ派なり民族主義者はアメリカとの関係を分断し
日本が独自の武装力を持つことを警戒していたのだが
結果的には中曽根はレーガンとのロンヤス関係で良好な関係を保った
日米安保条約を破棄して日本が独自の強力な軍事力を持つのではなく
ロンヤスが仲良く浮沈空母に乗ったのだった
石原慎太郎都知事は圧倒的な支持があるが
もし首相になったとしたら
「(アメリカに)ノーと言える日本」的な行動を取るかも知れない
>同論文はまた日本の「歴史問題」について「中国は自国民数千万の死に責任を負うべきなのに、反日の合唱を続け、
日本以外からもこういう論調か出てくるのは望ましい
中国も韓国も日本に対してあまりにも言い過ぎである
それはそれとして、首相の靖国参拝は、望ましくないと、思う
>論文は歴史問題については「中国のプロパガンダと帝国主義の過去を忘れる西欧の傾向に気をつけるべきだ」として、インドネシアのスカルノやミャンマーのアウン・サンなどアジアの民族主義のヒーローはみな日本軍と協力したのだ、と強調した。
大東亜戦争の時の日本帝国主義が
「アジアに進出したのか」「アジアを侵略したのか」
この解釈の対立は永遠に残るだろうが
「長い間、西欧列強の植民地になっていたアジア諸国を、独立解放させたことに、日本帝国主義は、一役買ったという側面的な事実は存在する」
とは言えると思う
満州でも韓国でも台湾でも
西欧諸国のごとく搾取ばかりでなく
大日本帝国は鉄道とか文化とかも与えた側面もあった
少なくともそういう面があったことは否定出来ないと思う
「聞け わだつみの声」を読めば一目瞭然のことながら
戦没者のおかげで今の日本の繁栄があるのは実感できる
しかし反面、その戦没者が中国人や朝鮮人を殺戮したのも事実なのである
モンゴルのチンギスハーンが元寇として日本を襲来した恐怖は
今ここに生きている日本人は誰一人として体験していないにも関わらず
DNAとしてその恐怖が受け継がれている
それと全く同様に
太閤秀吉が朝鮮出兵したときに朝鮮人に対して為した残虐な行為
朝鮮人の耳を切り鼻を切り落としたこと
今の朝鮮人はその恐怖を遺伝子で受け継いでいるのだ
だから最近の子供達は「小林よしのり」を支持するのだろう
おじいちゃん達はアジア人を侵略したのか、と
(今の小学生の)僕たちはその罪をいつまでも十字架として背負って生きて行かなくちゃならないのか、と
実際、この私に「太閤秀吉の朝鮮出兵の時の罪を償え」
そう言われても、どうしょうもないではないか。。。
こういう見出しだが個人的にも「妥当で無難な見出し」だと思う
純ちゃん総理が就任直後、いきなり靖国参拝したのは少々、面食らった
就任直後はまだ株価が下がり続けていた
銀行の不良債権問題はまだ片づいていなかった
日本初の金融恐慌つまり
金融システムの不安定化がまだ解消されていなかったから
「小泉政権のやることはまず景気対策じゃ!!」と思っていた
「靖国参拝の前にやることが一杯ある!!」
そう思っていたから靖国参拝には反対だった
後で知ったことだが純ちゃん総理は総裁選挙の時
日本遺族会の票が欲しくて遺族会に
「首相になったら必ず靖国参拝します」と誓ったから
そして晴れて自民党総裁になり首相になったから
約束通り靖国参拝したという裏取引?があったようだった
しかし純ちゃん総理が靖国参拝を続けた結果
中国や韓国との関係がほぼ100%冷え切ってしまったことに
アメリカも心配なり懸念なりはしていた
またシンガポールのリー・クアン・ユー辺りにしても
「アジア諸国にとって、日本か中国化の、二者択一的な関係は困る」
そう言っていたようだ
つまり日本と中国とかいつまでも仲違いしているのは
アジアにとっても迷惑であると言うのは本音だろう
純ちゃん総理は意固地なところがあったがゆえに
阿倍晋三にはアメリカもアジア諸国も期待するところか大きい
それはごく普通のような気がする
ずいぶん前にはアメリカ政府の考え方の一つに
「米国は日本の民族主義者なり政党人タカ派には警戒している」
そういう論調の内容を読んだことがあった
例えばタカ派の中曽根康弘とか民族主義的傾向が強い石原慎太郎やかつての小沢一郎などが該当していた
アメリカが危惧していたのは
タカ派なり民族主義者はアメリカとの関係を分断し
日本が独自の武装力を持つことを警戒していたのだが
結果的には中曽根はレーガンとのロンヤス関係で良好な関係を保った
日米安保条約を破棄して日本が独自の強力な軍事力を持つのではなく
ロンヤスが仲良く浮沈空母に乗ったのだった
石原慎太郎都知事は圧倒的な支持があるが
もし首相になったとしたら
「(アメリカに)ノーと言える日本」的な行動を取るかも知れない
>同論文はまた日本の「歴史問題」について「中国は自国民数千万の死に責任を負うべきなのに、反日の合唱を続け、
日本以外からもこういう論調か出てくるのは望ましい
中国も韓国も日本に対してあまりにも言い過ぎである
それはそれとして、首相の靖国参拝は、望ましくないと、思う
>論文は歴史問題については「中国のプロパガンダと帝国主義の過去を忘れる西欧の傾向に気をつけるべきだ」として、インドネシアのスカルノやミャンマーのアウン・サンなどアジアの民族主義のヒーローはみな日本軍と協力したのだ、と強調した。
大東亜戦争の時の日本帝国主義が
「アジアに進出したのか」「アジアを侵略したのか」
この解釈の対立は永遠に残るだろうが
「長い間、西欧列強の植民地になっていたアジア諸国を、独立解放させたことに、日本帝国主義は、一役買ったという側面的な事実は存在する」
とは言えると思う
満州でも韓国でも台湾でも
西欧諸国のごとく搾取ばかりでなく
大日本帝国は鉄道とか文化とかも与えた側面もあった
少なくともそういう面があったことは否定出来ないと思う
「聞け わだつみの声」を読めば一目瞭然のことながら
戦没者のおかげで今の日本の繁栄があるのは実感できる
しかし反面、その戦没者が中国人や朝鮮人を殺戮したのも事実なのである
モンゴルのチンギスハーンが元寇として日本を襲来した恐怖は
今ここに生きている日本人は誰一人として体験していないにも関わらず
DNAとしてその恐怖が受け継がれている
それと全く同様に
太閤秀吉が朝鮮出兵したときに朝鮮人に対して為した残虐な行為
朝鮮人の耳を切り鼻を切り落としたこと
今の朝鮮人はその恐怖を遺伝子で受け継いでいるのだ
だから最近の子供達は「小林よしのり」を支持するのだろう
おじいちゃん達はアジア人を侵略したのか、と
(今の小学生の)僕たちはその罪をいつまでも十字架として背負って生きて行かなくちゃならないのか、と
実際、この私に「太閤秀吉の朝鮮出兵の時の罪を償え」
そう言われても、どうしょうもないではないか。。。
これは メッセージ 13563 (hh513222 さん)への返信です.
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