防衛論
投稿者: q7dee1962d4r3e 投稿日時: 2006/10/20 14:30 投稿番号: [13547 / 43252]
核武装論の方も非核武装論の方もいかに我が国を如何に安全に守るかということは同じ思いだと思います。
今まで日本は真剣に外交防衛上の政策オプションや防衛力を持つ事を議論してこなかったので、今回は国民が考える良い機会でしょう。
そういったことからも核武装論(持つ持たないは別にして)が中国や韓国の北に対する圧力を強める働きになれば外交手段としてはありだと思います。
私は核武装を直ぐにすることが必要かどうかは答えが出ません。
北の制空能力や軍備を考えれば、通常兵器の中距離ミサイルや爆撃機などと情報収集の偵察衛星を整備すれば充分に防げる(敵基地攻撃を含む)と思うのですが。
充分に成熟した国民と国民の恐怖や熱狂を抑える政策オプションがある国でなければ民主主義とは時に国民の総意と言う名の下に先制攻撃や核武装という事に直ぐなってしまうのが怖いです。
戦前のドイツも日本も一応民主国家でしたしね。誰も戦争を望まないのに戦争に突き進みそれを国民も支持したことを忘れない方がいいでしょう。
この様な意見を書きましたが決して大切な人や祖国を守る為に戦うことが嫌だというわけではありせん。
ただ国民の総意が正しい判断をできることが少ない事を心しなければいけないと思うのです。しかし、外交的に日本が始めてリードしなければならない場面でどの様に政府や政治家は行動するんでしょう。
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