日本核武装論
投稿者: dennis_willson1983 投稿日時: 2006/10/20 03:18 投稿番号: [13381 / 43252]
麻生氏、中川氏の発言には大いに賛成する。だたし、非核三原則に則ってという条件付で(両氏とも、このことは強く念頭においての発言だが)。正直なところ、日本政府の大多数が国連による「骨抜き民主政治」によって有事を恐れすぎている。そして、我々国民はお粗末なぐらいに「愛国心」に乏しく、世界一「平和ボケ」している。いよいよ、北朝鮮が「ミサイル発射実験」「核実験」の着手したのと同時にようやく目を覚まそうとしている。その発言が「各部総論」発言だ。今まで、憲法9条、非核三原則を世界にアピールしリーダーシップをとろうとしてきたが、それは民間の間の話で、政府同士の話だとお粗末なぐらいに弾き飛ばされてきている。その最たる例が「国連常任理事国入り」に反対され続け、世界一多くの分担金を納め続けている。これも、日本政府の「弱腰外交」「土下座外交」の成しえた結果で国としての成果はまったく挙げられていないのが現状だ。この恥たる日本外交を強固たるものにするにはやはり「核武装論」にそろそろ本腰を入れなくてはならない。その上での非核三原則論を世界にアピールし、核拡散防止に努めていくのが日本がアジアの「真のリーダー」としての政治ではなかろうか?あまりにも、憲法9条、非核三原則が先走りすぎて、本来の平和のあり方、リーダーとしての資質が失われていると思うのだが・・・
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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