逮捕されたがる異常者
投稿者: oixkozo 投稿日時: 2003/08/30 07:34 投稿番号: [1290 / 43252]
「アメリカとは、いずれ、一回は戦争しなければならない。」
と、言いながら、そのアメリカに、不可侵の保証を求める。
金正日の精神状態は、一種の錯乱状態にあると思われる。
彼の「戦争の不可避性」と「体制の保証」は、彼にとっては、正直な言葉だろう。
彼の本心は、戦争によって、体制を磐石なものにしたい、ということだろう。
だから、ヒットラーが、昔、スターリンと不可侵条約を結んで、
スターリンをやっつけた事を真似したいんだろう。
彼は、麻原のように、モグラだから、思い通りになれば、どんな世界だって創造できる。
彼よりは、ちょっと、知性があったフセインでさえ、
第三次世界大戦をやってみせるといきまいた。
金正日のような「偉大な将軍様」だったら、
「世界を破滅させることなんか朝飯前」だろう!
ただ、実際にやるかどうかは別だ。
やはり、人一倍、臆病で、死ぬのが恐い。
贅沢な暮らしと愛する「喜び組」は手放したくは無い。
また、怒りに任せて、戦争の決意を固めたところで、
官僚達も将軍様と似たもの同士だから、引き止めるだろう。
場合によっては、この官僚達は、クーデターで戦争から身を守るかも知れない。
何たって、戦争で死ぬよりは、将軍様を生贄にした方が、安全だ。
イラクでは、フセインはバグダットで市街戦をやろうとしたが、軍事官僚達が裏切った。
いずれにせよ、この体制の崩壊は時間の問題となっている。
五カ国の政治指導者と国民が、平和と非核の世界を作ろうと努力してる最中に、
堂々と、核武装と核実験の「脅迫」をする体制は、末期症状である。
北朝鮮の国民は、
飢死よりは戦争による救済を求めている、
と言う投稿は事実かもしれない。
しかし、自らの体制は、自らの力で始末する、というのが原則だ。
とにかく、この末期症状ぶりから見て、
体制崩壊までの時間は、限られている、と思われる。
核武装と核実験の「脅迫」は「時間が無い!」という、彼らの「焦りの叫び」である。
これは メッセージ 1231 (hikokumin1 さん)への返信です.
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