金正日総書記の取る手は難しい
投稿者: gekoich 投稿日時: 2006/10/18 21:48 投稿番号: [12744 / 43252]
北朝鮮は窮地に追い込まれていると思う。もう手図まりになったのではないか。
ここまま行っても飢え死にが多発して内乱になる可能性がある。もし、内乱になると金正日総書記はリンチに遇い虐殺される事は間違いない。
後は亡命だが、亡命しても海外で寂しく暮らすより仕方が無い。
やけっぱちになって、戦争行為(たとえば、臨検せんに奇襲を仕掛ける)を取っ手もアメリカの空襲になるだけだろう。
アメリカはイラクと違い地上軍は出さないだろう。地上軍を出せばイラクのようにテロ戦になるが北朝鮮の占領してもアメリカにはメリットはない。
ただ、空襲だけでは金正日総書記の生命を危うくする事はないかもしれない。しかし、軍隊に被害が出ると革命は実施され、やはりリンチに遇うだろう。
日本や韓国にミサイルを打ち込んでも、結果は同じだろう。
後は、金正日総書記自身が引退するしかないだろう。理由は「このままでは国民に良い結果を与える事が出来ない。従って自ら身を引き、今後は合議で統治するようにする。」と、一応は勇退の型を取る。
その後は、日本の天皇のように承認行為のみを行い、『君臨すれど統治せず』を実施する。
政権は当分の間、党員および軍部に委託し、それに同胞の韓国から顧問を加えて統治する。(韓国以外にも中国やアメリカ、日本の代表を加えても良い。)
この考えは、一見北朝鮮の抱懐のように見えるが、犠牲者が最低になるのではないかと期待される。そして、韓国等の代表を加える事により、西側からの援助も期待でき、西側からの技術導入も可能になる。
(平和が嫌いなアメリカからは賛成されないかも分からないが。)
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