Re: 日清・日露・大東亜
投稿者: kanewatenkano 投稿日時: 2006/10/18 19:50 投稿番号: [12686 / 43252]
>>その後、この日本がアジア諸国を侵略したのもまた事実だが。。。
>いいえ、事実ではない。金品の略奪を目的とする侵略を“日本は”してません。
>日本は東アジアに“進出”したのです。ただ、アジア諸国を西欧列強による植民地化と搾取から解放するためだけの目的で、いわばボランティア活動でもするかのようにして行ったのではありません。当然、石油資源という見返りを求めました。
>不首尾に終わったが、日本は、大日本は、東アジアに敢然と“進出”したのです。
私自身は右でも左でもなくリベラルでいたい
個人的にはそう思っているのですが右に揺れたり左に揺れたり
中心軸が定まっていないところが確かにあります
60年前に旧日本帝国軍が東南アジアに「進出」したことについて
ずいぶん前にNHKの番組で「映像の世紀」を見ました
これはレンタルでも見ることが出来ます
さっきのフラッシュと同じBGMが全編に流れています
ほとんどが戦争の実録シーンでした
インドの平和主義者で有名なガンジー
日本が日露戦争に勝利した時
ガンジーも日本を賞賛していました
帝政ロシアに苦しめられていた小国は数多くありましたし
東南アジア諸国も西欧の列強国からの独立を求めてもいました
「アジアでもやれば(独立が)出来るんだ」
日露戦争による日本の勝利により
ガンジーにもそんな勇気を与えていました
しかし、その後、日本はアジアに「進出」して行きます
これに対してガンジーは一転して
日本に深い失望を抱いていました
進出か侵略か
どっちの視点に立つかはまさに各人各様でしょう
旧日本帝国軍が東南アジアに「進出」したことにより
西欧列強の支配から解放したという良い意味はたしかにあります
その意味でやはり日本は感謝されている部分も否定はしません
ですがやはり「侵略だった」
そういう要素も完全否定は出来ないと思います
今のところ、そう認識しています
自虐史観とは少し違っていると個人的には思っていますが
これは メッセージ 12594 (nipponwillwinintheend さん)への返信です.
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