自衛権
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2003/08/29 19:00 投稿番号: [1265 / 43252]
個人に正当防衛が認められるように、個人の集まりである国家には自衛権が当然の事として認められる。
今までの憲法第9条・自衛権論議は北朝鮮のようなテロリスト集団(北朝鮮を国家と言ってよいものかどうか国際法上かなりの疑問が有る)からの攻撃は想定されていない。
日本国は北朝鮮と異なって、国際的に認められた国家であることは疑う余地は無い。国家と言うのは北朝鮮のようなテロリスト集団から国民を守る義務がある事は当然である。
今の自衛隊は結構な装備を持っていて、多分装備では世界一の兵員数を抱えている中国を凌ぎアジア随一だと思う。大変な欠点があって、日本国とその領海を越えて攻撃できる足を持っていないことである。
北朝鮮がミサイル・工作船・戦闘爆撃機で攻めて来ても、今の自衛隊では日本の領土と領海の上で戦っているだけで、北朝鮮の基地を叩かないと日本国民を保護できない。と言うことは自衛権の放棄にあたる。
自衛隊の兵器の足を伸ばすのは簡単なこと、戦闘機に補助タンクか給油装置をつけるだけでも、北朝鮮の貴地を叩くことができる。北朝鮮の基地を叩く能力、これが最大の抑止力になり、自衛権の範囲内でできる。
皆さん、どう思いますか?ご意見どうぞ。
これは メッセージ 1264 (senshinkokujp さん)への返信です.
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