ライス長官、「核の傘」抑止力を再確認へ
投稿者: wake_turbulence1180 投稿日時: 2006/10/18 05:16 投稿番号: [12327 / 43252]
18日に来日するライス米国務長官が、安倍首相や麻生外相と会談する際、北朝鮮が核実験を行っても、日本に供与された米国の「核の傘」による抑止力が依然有効であることを再確認することが明らかになった。
北朝鮮が核実験を行ったことによって、非核保有国の日本や韓国が動揺するのを防ぐのが狙いだ。
複数の米政府高官が語ったもの。特にライス長官は、来日直前の16日に行った会見で、「米国は韓国や日本のような同盟国に対する安全保障と抑止力の責任を全面的に果たす意思と能力を持つ」と言明した。ライス長官は、安倍首相や麻生外相との会談では、米国が核兵器・通常兵器両面の脅威から日韓両同盟国を守る姿勢に変わりないことを改めて表明し、北朝鮮の核実験実施という新事態を受けて、今こそ「北東アジア地域の戦略的関係の強化が必要」との認識を示す。
(読売新聞) - 10月18日3時9分更新
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●首相や外相だけでなく、中川昭一自民党政調会長とも会談した方が良い。
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