Re: 北朝鮮核開発問題
投稿者: kanewatenkano 投稿日時: 2006/10/17 19:49 投稿番号: [12059 / 43252]
>「何故日本はアメリカに怒らないのか?」と世界で初めて核を落とされた日本人にビンラディンは物語ったそうだが、確かにそれは言える。
>第二次世界大戦時、日本はアメリカによって2個の原子爆弾を投下され、一瞬にして数十万人の民間人を虐殺されている。普通であれば、こんなことをされれば、原爆を投下したアメリカ対し、未来永劫、子々孫々その恨みが消えることはなく、ありとあらゆる手段で報復に出るもの。原爆を投下されたのが、イスラム諸国であれ、ドイツであれ、韓国・朝鮮であれ当然当該国の人民はそうするであろう。それが、その国及び国民のブライトであるはず。ところが、この日本という国は、戦後、アメリカを最大の「友好国」とし、アメリカには全く上がらない。この国のプライド、同朋意識というのはこの程度のものか。
ルース・ベネディクトの「菊と刀」を読めば
この辺の日本人の心理が読み取れる
マッカーサー率いる占領軍が厚木に降り立った
占領軍のアメリカ兵士は飛行機から降り立った瞬間から
戦闘態勢に入っていた
あれだけ最後の最後まで勇敢にというか無知なまでにアメリカと戦ってきた日本民族である
すなわち国内の日本兵や一般市民の日本人が
敵国の米兵に向かって闘ってくるのではないか
占領軍の米兵はものすごく緊張していた
しか〜し
わが日本人は
好意を持って占領軍を受け入れた
これにはマッカーサー率いる占領軍は拍子抜けしたし
厚木に降りたその夜からは
占領軍の兵士達は機銃をさっさとしまってしまった
これが日本人の特質であり
ビンラディンとは異なる発想を持つ我が大和民族なのであった♪
これは メッセージ 12048 (majikanakiyumi2 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf3k3abhafldbj_1/12059.html