日本のプルトニウム爆弾製造技術のレベル
投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2006/10/17 19:00 投稿番号: [12018 / 43252]
プルトニウム爆弾は、球状表面上に配置した多数のプルトニウムを10のマイナス6乗から10のマイナス7乗の誤差で、爆縮することで、核分裂の連鎖反応が起こり、そのとき原子核を強力にまとめ上げている力(=質量)の一部が膨大な熱エネルギーとして放出されることを利用した爆弾だ。
このようにプルトニウムを爆縮する高度な技術を日本は持っているか?
イエスだ!
たとえば、日本が工業用に大量に用いている人工ダイヤモンドはどのようにして作るのか?
純粋なグラファイト(黒鉛)を高温(2000度以上)の状況下で10のマイナス6乗〜8乗のタイミング誤差をもって超高圧(10万〜20万気圧)に爆縮することで製造する。この高度な技術はもちろん日本は日常的に用いている。原爆は、グラファイトがプルトニウムに代わっただけであり、いつでも実現できる。むしろ人工ダイヤモンド製造に比較すれば容易な技術だ。
プルトニウム爆弾は1945年の米国技術でも製造できた爆弾であって、当時の日本の技術でのプルトニウムさえあれば製造できた爆弾。
したがって、日本が核兵器を持とうと思えば、いつでも持てる。
問題は、その運搬手段であり、法的体系の整備だけ!
これは メッセージ 11979 (haluo50 さん)への返信です.
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