<日本核武装論>米大統領初言及
投稿者: wake_turbulence1180 投稿日時: 2006/10/17 15:15 投稿番号: [11912 / 43252]
国内議論けん制の可能性も
【ワシントン和田浩明】ブッシュ米大統領は16日、米FOXテレビのインタビューに答え、「中国が北朝鮮の核兵器保有に深い懸念を抱いていることを私は知っている。日本から出てきた、核兵器に関する立場を再検討中との発言も、彼ら(中国)が懸念していることを知っている」と述べた。北朝鮮の核実験宣言後、米国では日本など周辺諸国の核武装を警戒する空気が強まっているが、ブッシュ氏が日本の核武装論に言及したのは初めて。
日本では中川昭一自民党政調会長が日本の核保有について15日、「議論は大いにしないと」などと述べ、米欧のメディアもこれを報じていた。ブッシュ大統領は、中国の懸念に言及する形で、日本国内で生じている核保有に関する議論のけん制を狙った可能性もある。
スノー大統領報道官も16日の定例会見で「日本の核武装を止めるために(米国は)何をしているのか」と聞かれ、「この地域は非核のままでいてほしい」と述べ東アジアで新たに核を保有する国が生まれることに警戒感を示した。
(毎日新聞) - 10月17日14時29分更新
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●中川政調会長の発言が大きな波紋となって広がっている。
●日本としては、今の時期に、米中両国をあまり刺激すべきではない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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