「北朝鮮核実験米国責任論」は無責任だ!!
投稿者: toroto998345 投稿日時: 2006/10/17 05:22 投稿番号: [11742 / 43252]
【社説】「北朝鮮核実験米国責任論」は無責任だ
金大中(キム・デジュン)前大統領と与党圏が北朝鮮核実験について「米国責任論」を提起している。一言で事実にも符合せず、安保危機を解消するのにも何の役に立たない無責任な主張だ。約10年間にわたった北核事態で合意を壊した方は北朝鮮だった。1991年、韓国と非核化共同宣言を採択したが、後では核開発に余念がなかった。94年の朝米合意以後も核開発をして来たと2002年、北朝鮮自ら認めた。韓国側に潜水艦、潜水艇を浸透させ、軽水炉支援事業が遅滞した。しかし米国責任論者たちはこんな側面には目をつぶっているのだ。彼らは米国が対北強硬策ばかり駆使したため北朝鮮が核実験までするようになったと主張する。
米国は韓日中とともに北朝鮮が核放棄するといえば体制保障はもちろん、相当な規模の経済支援をすると約束した。特に北朝鮮を攻撃しないと数回宣言した。
ところが北朝鮮はこれを無視して核保有という一念の下に「核実験」という禁止線を超えた。これが北核事態の本質だという点にも彼らはそっぽを向いている。北朝鮮が核実験を強行した核心の背景は米国の金融制裁だ。彼らの論理どおりなら米国は金融制裁という強硬策を撤回しなければならない。しかしどんな国家でもこれを容認することができない。もし北朝鮮が韓国紙幣を偽造、流布したら我々でもじっとしていられるか。それでも国際犯罪をやらかした側には何の叱責もなく、自国の金融秩序確立のためにこんな措置を取った米国に対してだけ責任を問うのは果たして穏当な主張だろうか。
国連を含む日米の強い対北制裁がすぐ始まる。こんなときに米国責任論さえ取り上げれば韓国は国際社会で「北朝鮮と協調していこうとする国家」という烙印をおされるとともに孤立するのが明らかだ。こうなった場合、ますます脆弱する韓国の安保はどうなるか。
太陽政策の失敗という批判から脱するために前職大統領と執権層が安保不安をあおぐ主張をためらわずにしたのだとすれば本当に懸念されるところだ。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=80716&servcode=100§code=110−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「キチガイ」シンパの糞キムチが!
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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