北朝鮮核開発問題

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パウエル長官がボルトン次官を擁護

投稿者: genkinisusumu 投稿日時: 2003/08/28 03:59 投稿番号: [1163 / 43252]
コーリン・パウエル米国務長官は、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)がこれまで批判してきたジョン・ボルトン米国務部次官(国際安保及び軍縮担当)の強硬発言が、ブッシュ政権の公式な立場であると擁護した。

  パウエル長官は26日夜に公開されたジョン・カイル共和党上院議員宛ての書簡で、ボルトン次官による「ソウル発言(7月末)」は国務部の検討を経たもので、米政権の政策と一致すると明らかにした。

  また、「北朝鮮指導部に対するわれわれの軽蔑を表したボルトン次官の発言は、新たな内容ではなく、公式な見解」と付け加えた。

  北朝鮮の外務省スポークスマンは、ボルトン次官が7月末にソウルで行った講演内容について、「ボルトン次官がわれわれの最高首脳に対し、『自分は平壌(ピョンヤン)で王族のような生活をしていながら、数十万の人々を監獄や収容所に送り込み、数百万の人々を飢餓で苦しめる残虐な独裁者』だの、『北朝鮮での生活は身の毛のよだつ悪夢』だのと言い、悪辣に中傷冒涜した」とし、ボルトン次官を「人間の屑」、「血に飢えた吸血鬼」と非難していた。

  これに先立ち、対北朝鮮強硬派のカイル議員は先週、パウエル長官宛ての書簡で、今月22日に辞任したジャック・プリチャード北朝鮮問題担当特使が国連駐在の北朝鮮高官に会い、「ボルトン次官の発言は個人的な意見に過ぎない」と述べたとし、対北朝鮮政策の混乱を正すよう求めていた。

  パウエル長官はこれに対し、カイル議員の情報は間違っているとし、「プリチャード特使はボルトン次官の発言が『個人的な見解』だとしたり、そのような意味だと述べたことがない」と強調した。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/08/27/20030827000061.html


北朝鮮は核開発の放棄だけでなく、金正日政権の体制転換を実現する必要がある。
元から絶たなきゃダメ。
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