日米と中韓露の思惑(その2)
投稿者: draft300x1200 投稿日時: 2003/08/28 02:17 投稿番号: [1161 / 43252]
北の体制崩壊の場合、朝鮮半島は長い時間をかけて中国よりに傾くはずであり、それは中国がよく分かっているはずである。
その時、米は朝鮮半島を捨ててあくまで日本を防波堤にするのか、それともなんとか懐柔するのか、再び不安定要素を撒き散らすのか?
懐柔するとなるとアメリカの言う「良い関係」の軸を朝鮮半島に移すこととなり日本にとっては最も存在感がなくなるワーストケースとなる。とはいえ、そこまではしないかな。日本を防波堤とした「良い関係」が現実的なのだろう。
米の目標は「テロ国家に武器を流さず、核を作らせない」という自国の利益のみであるから、表向きは体制保証しないと言っても実は体制保証と経済援助をしてでも目標を達成したいのであろう。経済援助はもちろん「良い関係?」の日本が強制担当である。拉致問題はこれに乗じてある程度進展できると楽観するが。
果たして。
これは メッセージ 1160 (draft300x1200 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf3k3abhafldbj_1/1161.html