軍備は何も得られない
投稿者: umasikahachiro 投稿日時: 2006/10/16 10:53 投稿番号: [11240 / 43252]
北朝鮮に対する経済制裁は「六カ国協議への復帰」を条件として続けるべきである。さらに経済援助は「核開発放棄」を第1条件、「拉致問題の全面解決」を第2条件とするなどして、段階を設けるべきである。
もし北朝鮮が暴発して、日本や韓国が狙われたら辛いところだが、国際社会にとってはむしろ「雨降って地固まる」を期待できるかも知れない。
北朝鮮がミサイルの発射ボタンを押せば、その被害を防ぐことはほぼ不可能なのだから、覚悟を決めるべきである。「絶対押すなよ、押したらお前は終わりだよ」と言い続ければよい。あまりそのことにヒステリックになる必要はない。
日本、あるいは韓国が直接北朝鮮の攻撃を受ければ中国、ロシアもこれ以上北朝鮮を擁護する大義を失う。全世界を敵に回し「国連決議を無視した他国への武力攻撃」として、武力による報復攻撃がしやすくなる。
米国が率先して行動することを期待するが、この場合建前としては、国連軍がその任に当たる。直ちに北のミサイル基地、軍事施設などを爆撃することが可能になる。これはそのまま北朝鮮の体制崩壊につながる。
むしろ今回の制裁決議、臨検などが北の暴発につながった方が問題解決の大きな前進になるかもしれない。私は覚悟した方がよいと思う。日本は相手を攻撃して流す血よりも、平和主義を貫いて流す血の方が何倍も価値がある。
これは メッセージ 11161 (aaa_ddd_xxx さん)への返信です.
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