北の思惑
投稿者: bakabonn1987 投稿日時: 2006/10/16 04:28 投稿番号: [11154 / 43252]
今の統治体系を崩さずに、国を運営したいと思っている。
しかし、同朋の韓国には大きく経済力で水を開けられ、
中国やロシアも大きく経済発展している。
冷戦の終結での、東欧の独裁者の悲惨な結末をたどりたくはない。
今のままで祖国統一すると、経済的に劣る北の民は、韓国の資本に飲み込まれ
民主化は金家の崩壊に繋がる。韓国の友和政策のおかげで、祖国統一の機運が高まり、抑圧している国民を抑えることが難しくなってきている。
かといって、核武装を放棄して、経済援助を取り付けてもイラクの二の舞になる
恐れがある。国は多少豊かになっても、大きく水を空けられた経済力が変わる訳でもなく、いずれは、西側の論理に飲み込まれ、今の統治体系は崩壊するだろう。
イラクが平定すれば、アメリカには余裕が生まれ、無理難題をいって
武力行使される恐れがある。
核を保有してしまえば、核の抑止力で戦争になる可能性は低くなる。
韓国、日本は弱腰になり、アメリカの強硬なアジア政策の抑止力になる。中・露・日・韓が自国を守ってくれる訳。
国民を抑圧してでも核武装し、インドやパキスタンのように国際的に徐々に認知させ、次の段階で中国のように、開放政策を取り、経済発展の道を取りたいのでは
ないか?
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